車の情報ポータルサイト

車に関するお役立ち情報・雑学を定期配信しています!

車の情報ポータルサイト

~車に関するお役立ち情報を定期配信しています~

アメ車・・実は故障もしないし性能も燃費も悪くないんです!

f:id:tkn2w:20170624102208j:plain



キャデラックといえば、アメリカの自動車メーカー・ゼネラルモーターズが展開する高級車ブランド車です。
日本ではいつかはクラウンと言われていましたが、アメリカではいつかはキャデラックみたいな感じです。
とはいえ、多くの日本人のアメ車のイメージは、燃費極悪、故障しまくりといったものではないでしょうか。
だから日本では、アメ車は売れないんだということです。


イマドキのアメ車は違うんです!


燃費や故障を理由に日本ではアメ車が売れない説は日本人の誤解だったのです
「アメリカ人は毎年何百万台も日本車を買っているのに、日本人がほとんどアメリカ車を買わないのは不公平だ!」
これは、今年2月のトランプ大統領の発言です。
なんとも古典的というか紋切り型と言うか、古めかしい発言です。
この議論は1980年代に終わっているのですが・・

こういう時、日本人の頭に浮かぶのは、いかにもガソリンを食いそうな大きなアメ車です。
しかし、現在ののアメ車は昔とはぜんぜん違います。故障もしませんし性能も燃費もいいのです。
ただ日本人が気がついていないだけです。
こう言うと多くの人は「ウソつけ!」と言うかもしれません。


キャデラックを例にとりましょう


キャデラックと言えば、アメリカ大統領専用車である「ビースト」もキャデラックです。
中身は別物で、地雷を踏んでも大丈夫な車重8トンの装甲車なのですが・・
見た目はキャデラックですから「キャデラック・ワン」とも呼ばれています。
キャデラックのなかで最も高性能な一台「CTS-V スペックB」です。
エンジンはV8 6200ccスーパーチャージャー! 最高出力はなんと649馬力です。
日本の誇るスーパーセダン・レクサスGS FのV8 5000cc 477馬力をはるかに上回る超高性能車なのです。
値段も1475万円対1111万円でキャデラックの大勝です。


この車ででフル加速したらものすごい加速感です。


まさに空母のカタパルトから射出されるが如きウルトラ加速です。
最新のフェラーリにも迫っていることでしょう。
しかも乗り心地がいいです。全くフワフワしていませんし、スポーティでしなやかな走りが素晴らしいのです。
これはイツ車にも負けていません。さすが無敵艦隊を持つ超大国ですね。
そして、燃費はリッター5kmでした。
「燃費が悪いのでは?」
そういう人もいるかもしれませんが、レクサスGS Fでもそのくらいしかか走りません。
これだけのパワーがあれば、燃費はかなりがんばっているのです。

キャデラックに限らず、アメ車は基本的に巨大市場のアメリカで売るために作られています。
海外ではあまり売れませんが、故障が多くて性能も燃費も悪いというのは今では払拭されていることを私たちは知っておくべきですね。



スズキハスラー  あなたなら何色を選びますか?

スズキハスラー  あなたなら何色を選びますか?
ハスラーのデザインが評価されて、デザインで全国発明表彰で発明賞を受賞しました。
SUV的なデザインが受けたということですから、確かにハスラーを初めてみたときは、そのワイルドさに目が釘付けになりました。軽自動車にもこれだけデザイン的な余地が残されていたのかということを再認識しました。
ダイハツのルペンなども当初はよかったのですが、すでに飽きましたね・・。
ハスラーは売れているようです。
確かに街中でもよく見ますし、2014年に登場してすでに32万台出荷しているということですから、驚きです。
軽4ですから日本だけの販売ということですからね。
軽自動車というある意味枠にはめられた中で主張するのはデザインしかないのですが、そのデザインで目を見張るよう名成果を出したハスラーはまさに本物の佇まいを見せているのです。
ということで、スズキハスラー  あなたなら何色を選びますか?

JDMやUSDMってカスタムカーの用語みたいだけどどんな意味なの?

f:id:tkn2w:20170623080819j:plain



最近カスタムカーの用語でJDMやUSDMって言葉を聞きませんか?
JDM?USDM?なにそれ?
そんなことを思っている人も多いことでしょう。

JDM、USDMってカスタムカーの種類?
どちらもカスタムカーの種類ではあるのですが、実際は似たような言葉でカスタム手法になるのですが、まったく違う言葉なのです。


USDMって何?


このUSDMって簡単に言ってしまうと、アメリカ仕様にカスタムすることなのです。
一口にアメリカ仕様って言っても幅広いのですが、アメリカで販売されているように純正パーツを交換したり、アメリカで売られているようなパーツを使ってカスタムしたりする手法の事を指しているのです。
例えば、日本で売られている車があります。
日本とアメリカで車種名が違っていたり、エンブレムが違っていたりします。
そこでアメリカで流通しているエンブレムに交換したりすればそれはUSDMになるのです。

「日産エクストレイル」についてですが、日本で人気のあるSUVです。
アメリカで流通しているパーツを使ってカスタムすると、これもUSDMになります。
カスタムとはいかなくても、車内の小物にもアメリカ雑貨のような物を使って、アメリカ文化を楽しむような人もいるでしょう。これもUSDMと言っていいかもしれませんね。

そういった小さいところもアメリカ仕様にすることがUSDMの楽しさや醍醐味と言えるのではないのでしょうか。


じゃあJDMとは?


こちらは日本仕様にカスタムすること。
USですから米国で、Jですから日本という簡単なことだったのです。
もっとも、ややこしいのですが、元々はアメリカの車好きの人たちがしていたカスタムで、アメリカで販売されていた日本車を日本仕様にしようというカスタムということになります。USDMとは逆の意味になりますね。
日本仕様ということは日本で売られているようにすることなので、日本で買うことが出来ればもうすでにJDMになるのです。

最近のアメリカでは日本仕様にカスタムすることを言うようで、ほぼチューニングカーだったり、カスタムカーがメインなのかなと思います。
そこで日本でいうJDMとは、アメリカの人が日本仕様にカスタムしそうなカスタム・・といった、回りくどいような図式になっているのです。

簡単に言えば、ワイルドスピード1~3までに登場したようなカスタムと思えば想像がつくかもしれません。


USDMで使われそうな車は、
日本で発売されていて、アメリカでも発売されているような車種がよく使われています。
トヨタ 86もそうですし、日産 エクストレイル、日産 スカイライン、さらには、昔発売していたホンダ レジェンドやホンダ インスパイア、トヨタ ハリアーなども使われそうですね。
これらの共通点は、アメリカでも発売されている車になります。