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自動車税をクレジットカードで支払う流れ

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必要書類の準備


まず始めに、自動車税をクレジットカードで納付するための書類を用意しましょう。
・納税する自動車すべての自動車税納税通知書
・クレジットカード
クレジットカードは本人名義でなく、家族名義のものでも大丈夫です。
ただし、支払日に引き落としできないと、納税通知書を発行することができない点に注意しなくてはいけません。
家族名義のクレジットカードを使用して自動車税を納税する場合は、家族にきちんと報告するようにしましょう。

 

サイトにアクセス


納税のための必要な書類が用意できたら、自動車税をクレジットカード払いするためのサイトにアクセスします。
コンビニや金融機関などでは自動車税をクレジットカードで支払うことができないので注意しましょう。
yahoo!公金支払いを例にあげて解説しています。

各種注意事項への同意
サイトにアクセスしたら、各種注意事項に同意する必要があります。
同意するにチェックをすると、次に進むボタンをクリックします。

納付情報の入力
次に、納付するために必要な情報を入力していきます。
ここは自治体によって異なりますが、以下の項目を入力することが一般的です。
・納付番号
・確認番号
・納付区分

クレジットカード情報の入力
自動車税に関する納付情報を入力したら、支払いに使うクレジットカードの情報を入力します。

・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティ番号
有効期限が切れているクレジットカードでは自動車税を納税することができないので、有効期限は念のため確認しておくと安心です。

納税完了
最後に入力した内容が表示されます。
確認して間違いがなければ納税を完了させます。

自動車税をクレジットカードで支払うデメリット
支払いが簡単でクレジットカードによってはポイントも付与されるので、お得感がいっぱいと考えがちです。

しかし、手数料がかかる、納付証明書がすぐにもらえないなどのデメリットもあるのです。

手数料がかる
自動車税をクレジットカードで払うと、決済手数料がかかります。
自動車税をクレジットカードで支払う際に、ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードでないと結果的に損をすることを覚えておいたほうがいいでしょう。

納税証明書がすぐにもらえない
自動車税をクレジットカードで支払うと、納税証明書をすぐにもらうことができません。
また自治体によっては、納税証明書を送付しないこともあります。

クレジットカードで自動車税を払った場合は、クレジットカードの支払いが完了しないと納税証明書を発行することができないためです。
そのため、自動車税を納付したあとにすぐに車検を受けなければならない場合は、納税証明書をもらうことができないため、車検を受けることができないという可能性が出てきます。

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