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車の一時抹消登録の手続きの流れ

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車の一時抹消登録は廃車手段の一つです。
ただし、一般的な廃車(スクラップ)とは異なり、一時的にナンバー登録の抹消することを指します。
自動車税が課税されなくなる一方、再登録すれば再び車を利用できるため、一時的に車が不要になった方に最適です。
例えば単身赴任で数年間家を空ける場合や、留学などで海外へ渡航する時に必須の手続きと言えます。

 

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一時抹消登録は自分で行う方法と、ディーラーなどのお店へ依頼する方法のいずれかがあります。
お店へ依頼すると楽ですが、自分でも手続きできるため費用を抑えたい方は自分で行ってみましょう。

自分で一時抹消登録を行う場合、所有者の印鑑証明書、車検証、ナンバープレート2枚、実印の4つが必要です。
もし所有者以外が手続きする時は、所有者の押印がある委任状も用意しましょう。
そのほか、手数料納付書や申請書なども必要ですが、これらは当日窓口で入手できます。
所有者の現住所と車検証の住所が違う場合、住民票を、結婚などで氏名が変わった方は戸籍謄本も準備しましょう。

 

一時抹消登録は、そのナンバーを管轄する運輸支局(陸運局)で行います。
受付時間は、それぞれの運輸支局ごとに違うため、事前に確認しておきましょう。

なお、手続きの方法は非常に簡単です。
まず運輸支局へ着いたら、窓口で一時抹消登録に来た旨を伝えます。
申請書を貰えますので、必要事項を全て記入しましょう。
記入が終わったら印紙の販売窓口へ行き、手数料分の収入印紙を購入、手数料納付書へ貼り付けします。

その後は運輸支局内にあるナンバーの返納窓口へ行き、取り外しておいたナンバープレートを返却しましょう。
手数料納付書に確認の押印をしてもらえますので、再び窓口へ行きます。

窓口へ申請書などの書類一式を提出し、最後にチェックを受けましょう。
問題がなければしばらく待たされますが、登録識別情報通知書が発行されます。
ミスがないか内容を確認しておきましょう。

 

最後に運輸支局内にある自動車税事務所へ行きます。
窓口で登録識別情報通知書などの書類を提出しましょう。
この手続きを行うことで、後日自動車税の還付が受けられます。
ただし、還付までに1ヶ月程度はかかるので気を付けましょう。

もし自賠責保険が残っている場合は、加入した保険会社へ連絡すれば還付を受けられます。
自動車保険も同様に、保険会社へ連絡して解約や返金の手続きを行いましょう。
これら保険の手続きは、自分で別途行う必要があるため、忘れずに手続きすることをおすすめします。

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