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2017年にリリースされた新車とモデルチェンジを徹底検証(トヨタの新型ランドクルーザープラドと新型ハイラックス)

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2017年9月12日にはマイナーチェンジされたトヨタの新型ランドクルーザープラドと、フルモデルチェンジされたトヨタの新型ハイラックスが発売されました。
ランドクルーザーは1990年に国内のクロスカントリー車として初めて、4輪コイルリジッドサスペンションが採用された70系ワゴン車として発売されました。
しかし見た目がほとんどヘビー系と同じ上に販売価格が高く人気がなかったのですが1990年4月にマイナーチェンジを行い、大幅なフェイスリフトや電子制御式燃料噴射ポンプのエンジンでパワーアップを図りプラドのネーミングを付けたことで人気がでました。
ハイラックスはトヨタが販売しているピックアップトラックで、日本ではあまり知られていませんが世界ではカローラの次に最も売れているトヨタ車です。

 

トヨタの新型ランドクルーザープラド

 

2017年9月12日にマイナーチェンジされたトヨタの新型ランドクルーザープラドは1989年10月に開催された東京モーターショーで、80系ランドクルーザーと4ドアセミロングの70ライト系ワゴンとして初登場しました。
しかしこの時点では予定されていた2.8L3L型エンジンのターボ化は難しく、それに代わる新エンジンが設計されました。
今回のマイナーチェンジで全グレードに衝突回避支援パッケージ「Toyota・Safety・Sense・P」が標準装備となり、さらにLEDヘッドライトが採用されフォグLED化やメーター周辺やインテリアも一部変更されています。
新しい色としてブラッキッシュアゲハガラスフレーク・アバンギャルドブロンズMが追加され、当初はTXグレードの2.8Lディーゼル車は5人乗りだけですが今は7人乗りも用意されています。

 

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トヨタの新型ハイラックス

 

2017年9月12日に13年ぶりに日本で発売されたトヨタの新型ハイラックスですが、実はタイでは2015年3月15日から先行して販売が開始されていました。
そのため新型ハイラックスはタイから初めて逆輸入されたるトヨタの量産車で、タイから輸入されるハイラックスは4ドアの全車が1ナンバー登録の5人乗りのダブルキャブの4WDのみです。
全長5335mm×全幅1855mm×全高1820mmで、エンジンは新開発された直4の2.7Lディーゼルエンジンの2TR-FE型です。
最高出力は177hpで最大トルクは450Nmのトランスミッション6速で、グレードは先進運転支援システムが装備された「Z」と販売価格が安い「X」とあります。


まとめ

 

トヨタの新型ランドクルーザープラドTXの販売価格は353万円〜で、トヨタの新型ハイラックスの販売価格は「Z」が約374万円で販売価格が安い「X」が約326万円です。

 

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