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買って損しないための中古車の選び方

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中古車は価格が安く、気軽に購入できることが魅力です。
しかし、どのような基準で選ぶべきか悩むのではないでしょうか。
価格のみで選んでしまうと、後で故障が不具合が多発して修理する羽目になり、結局高く付いてしまう可能性もあります。

中古車を選ぶ時、最初に見るべき点が走行距離です。
現在の国産車のエンジンが丈夫に作られており、10万km程度なら問題ないと考えられます。
走行距離が少ないほど低年式で、不具合も少ないと言われていますが、10万km以下を目安に選ぶと良いでしょう。

ただし、修復歴車や走行距離不明の車は割けることをおすすめします。
前者は事故などで大破した可能性がある車で、何らかの不具合が出るおそれも否定できません。
後者はメーターを改ざんしたリスクが潜んでおり、相当な距離を走っている場合があります。

走行距離と同時に年式もチェックしておくべきでしょう。
車は毎年1月1日に年式落ちしますが、見た目や外観を重視するなら5~6年、価格重視でも10年以内のものをおすすめします。

5~6年前の中古車であれば走行距離も少なく、外観も比較的きれいな車が多くなっています。
一方で10年落ちの車はデザインがやや古いものの、価格が安くなっており、相場より安い個体もあります。
しかし、年式が新しくても走行距離が多いものは車の寿命も短くなります。

 

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整備記録簿(メンテナンスノート)の有無も確認したほうが良いでしょう。
記録はオーナーの任意ですが、しっかり点検整備された個体は整備記録簿も付いています。
法的な意味を持つものではないため、無くても問題はありませんが、あったほうが安心して購入できるでしょう。

車検と自賠責保険の残り期間も確認をおすすめします。
車検・自賠責保険の有効期限が残っている中古車は、購入時の費用を抑えられます。
逆に車検などが切れている場合、納車前に車検や自賠責保険への加入が必須となるため注意が必要です。

中古車販売店の保証・アフターサービスも考慮しましょう。
中古車はすでにメーカー保証が切れている場合も多く、唯一頼りになるのはお店の保証です。
各店舗は独自に保証を設けていますが、保証期間と保証内容は確認しておきましょう。
保証はお店によって大きな違いがあるため、慎重に確認することをおすすめします。

中古車は価格が安く、衝動買することも珍しくはありません。
しかし、トラブルなどを未然に防ぐためにも、年式や走行距離、保証の有無などのチェックが必要です。

 

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