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看護師が買えそう車を徹底検証!

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男性の看護師もいますが女性が多い看護師は、女性では平均年収が高い職業で知られています。
看護師になるにはいくつかの選択肢があり例えば中学を卒業して都道府県知事指定の養成所や、職業学校の衛生看護科に入学し試験に合格すれば准看護師の資格を得ることができます。
それか高校を卒業して3年制の看護専門学校か看護短期大学か、4年制の看護大学に入学し国家試験に合格すれば看護師の資格を得ることができます。
また定時制で4年制課程がある看護専門学校もあり、病院などの医療機関で働きながら看護師の国家試験を受験するケースもあります。
准看護師の平成27年度の平均年収が395万円に対して看護師の平均年収は478万円で、仕事内容は基本的に同じですが看護師と比べると准看護師の年収は約80万円も少ないことになります。
ただ高齢化社会を本格的に迎えた日本国内では看護師も准看護師も慢性的に不足していますが、看護師と准看護師とではここ過去8年間の平均年収の推移にも違いが見られます。


看護師と准看護師とで違う平均年収の推移



総務省が公表している賃金構造基本統計調査によると平成27年度の看護師の平均年収は478万円で、平均年齢は38.2歳で平均勤続年数は7.8年で平均月収は33万円で年間ボーナスは83万円でした。
それに対して准看護師の平均年収は395万円で、平均年齢は48.3歳で平均勤続年数は10.9年で平均月収は28万円で年間ボーナスは63万円でした。
看護師のここ過去8年間の平均年収の推移を見てみると平成20年が474万円で平成21年が461万円で、平成22年が469万円で平成23年が475万円で、平成24年が471万円で平成25年が472万円で、平成26年が473万円でした。
一方の准看護師のここ過去8年間の平均年収の推移を見てみると平成20年が403万円で平成21年が400万円で、平成22年が398万円で平成23年が408万円で、平成24年が402万円で平成25年が399万円で、平成26年が395万円でした。
平成27年度の看護師の平均年収が478円とここ過去8年間で最も高いのに対して、准看護師の平成27年度の平均年収が395万円とここ過去8年間で最低でした。


看護師や准看護師が買えそうな車ってどんな車?



車の適正購入金額は年収の50%以下だと言われているので平均年収が478万円の看護師であれば239万円以内の車であれば購入しても大丈夫なようで、一方の准看護師であれば197.5万円以内の車であれば購入しても大丈夫なようです。
239万円以内の車であればコンパクトカーならば外車であれば新車価格が158.7万円~204.9万円のフォルクスワーゲンup!や、新車価格が199万円~215万円のシトロエンC3でも十分に手が届きそうです。
国産車であれば新車価格が178.5万円~217.1万円のトヨタのアクアや新車価格が177.8万円~211.0万円のトヨタのスペイドも全グレードから選べそうです。
新車価格が130.0万円~222.1万円のホンダのフィットであればグレードを選べば准看護師の方でも十分に手が届きそうです。


まとめ



仕事の内容が同じでも看護師と准看護師とでも年収に違いがあることは以前から指摘されていて、近年では准看護師を目指す女性は少なく准看護師の平均年齢も48.3歳と高齢化しています。
また看護師も准看護師も他の病院で夜勤のバイトをすると、1回のバイトで3万円以上も稼げます。
そのため公表されている平均年収より稼いでいる看護師や准看護師も多く、看護師や准看護師が買えそうな車も選択肢が広くなりそうです。