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車買取業者が査定時にチェックするポイント

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車を売却する時は、業者の査定員が独自の基準の応じて査定していきます。
これによって実際の買取金額が決まるため、実地査定・訪問査定はとても重要な段階とも言えるでしょう。
しかし、査定時にどのような点をチェックされているのか、気になったことはないでしょうか。

車の査定を行う時、査定員はまず外観の状態をチェックします。
外観とはボディの汚れや傷・へこみ、塗装の劣化具合など、見た目に関わる部分です。
他にもエアロ、ホイールやマフラーのように、社外品取り付けの有無をチェックしています。

外観が買取価格に与える影響は少ないですが、大きな傷やへこみは減額対象となります。
補修してから査定を受ける方法も考えられますが、余計目立ったり減額されたりする場合も多いので注意しましょう。

次にチェックされるのがインテリアです。
車の買取価格に与える影響も大きく、数万円単位の減額となる場合も珍しくはありません。
外観は綺麗でも、内装で減額されることは多いので気を付けましょう。

インテリアでチェックされるポイントは、主にシートとベルトの傷み具合、フロアマットの状態、臭いの3つです。
シートは年々劣化していく部分ですが、買取金額に及ぼす影響は大きく、スポンジが飛び出したものなどは大幅に減額されます。

また、臭いは特に用心するべきポイントでしょう。
タバコの臭いが染み付いていると大幅に減額されるほか、ペットの臭いや芳香剤の香りも減額対象です。
長年染み付いた臭いは中々取れませんが、査定前にしっかり消臭することをおすすめします。

 

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査定員は最後にエンジンルームの状態を確認します。
ボンネットを開けて中を確認し、状態を判断していきますが、減額幅が大きいのはエンジンチェックの段階です。
例えばエンジンが掛かりづらいもの、異音がするものは数十万円の減額となり、不動車(エンジンが始動しない)場合は買い取り拒否されることもあります。
他にもオイルやラジエーターの液漏れ、各種部品の不具合・故障などがあると減額されてしまいます。
日頃からの点検とメンテナンスが重要な査定項目でもあり、最も注意を要するポイントとも言えます。

ただし、買取業者により査定基準が変わります。
同じ車でも買取業者により査定額が異なる理由は、査定基準が影響していることも挙げられます。
チェックが細かい査定員もいれば、反対に大雑把にしか確認しない査定員も存在します。

いずれにしても査定を受けないと愛車の買取価格は分かりません。
査定を受ける前に一度自分でチェックし、車内清掃や点検・メンテナンスを実施すると良いでしょう。

 

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