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各自動車メーカーのEV(ポルシェ編)

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設立が1931年のポルシェの本社はドイツの南西部にあるシュトゥットガルトですが、フォルクスワーゲン・タイプ1を設計した技術者のフェルディナント・ポルシェによって設立されました。日本でも高級外車のイメージが強いポルシェは世界3大レースの一つであるル・マン24時間レースで、これまで19回も勝利し歴代最多を誇り耐久王ポルシェとも呼ばれています。ポルシェはル・マン24時間レース以外にも世界中のモーターレースに積極的に参戦するだけでなく、レーシングカー・コンストラクターとしても数多くのマシンを製造しています。今回はそんなポルシェの電気自動車の紹介や、取り組みなどをご紹介していきます。


歴代最多の19勝を挙げるなどして、「耐久王ポルシェ」という名声を得てきた


ポルシェは積極的にモータースポーツ活動を行い、レーシングカー・コンストラクターとしても数多くのマシンを製造している。ロードカーにおいても「カレラ」や「パナメーラ」、「タルガ」といったレースにちなんだ名称を用いている。様々なレース活動の中でも耐久レースにおける成功は顕著であり、世界三大レースのひとつであるル・マン24時間レースで歴代最多の19勝を挙げるなどして、「耐久王ポルシェ」という名声を得てきた

。高級スポーツカーとレーシングカーを専門に開発・製造し、中でも1963年に発売されたスポーツカー「911」は改良を重ねながら製造・販売されている


メルセデスベンツは1886年に創設された世界で最古の自動車メーカーの一つで、同年に世界で初めて自動車の特許を取得していることを知る人は少ないようです。
日本ではヤナセが正規ディーラーとしてメルセデスベンツの取り扱いを行い高級外車のイメージが強いようですが、実はメルセデスベンツはドイツではバスやタクシーにも使われています。
日本自動車販売協会連合会の発表によると2016年度の輸入車の新規登録台数はメルセデスベンツが6万7386台と1位で、輸入車のトップ20中にメルセデスベンツの6つの車種がランクインしています。
そこで今回はメルセデスベンツの電気自動車の紹介や、取り組みなどをご紹介していきます。

 

メルセデスベンツの電気自動車

 

電気自動車にBEV(Battery・Electric・Vehicle)と、PHV(Plug-in・Hybrid・Vehicle)やPHEV(Plug-in・Hybrid・Electric・Vehicle)と呼ばれる、2つのタイプの電気自動車が存在します。
メルセデスベンツでも「smart・fortwo・electric・drive」と呼ばれた2人乗りのBEVの電気自動車(BEV)を販売していましたが、現在はPHEVのみのラインアップになっています。
BEVは電動機とモーターコントローラーで走行する電気自動車で、PHEVはコンセントから差込プラグで直接バッテリーに充電できるハイブリッドの電気自動車です。

2022年までにメルセデスベンツの全車種を電気自動車にすると発表

イギリスとフランスが2040年までにガソリン車の販売を禁止すると発表し、世界で最も自動車の有望な市場である中国も、2030年までにガソリン車の販売を禁止すると発表しました。
メルセデスベンツのライバル企業でもあるBMWも2020年に電気自動車の大量生産をスタートさせるなかで、メルセデスベンツも2022年までに全車種をハイブリッドか電気自動車にすると発表しました。
少なくともメルセデスベンツの50種のラインナップが、電気自動車としてオプション選択できるようです。

 

まとめ

 

最初のメルセデスベンツのPHEVは「S550e・long」でSクラスロングは車両価格が1638万円で、日本では社長や役員など用の運転手付きの社用車です。
2009年にはメルセデスベンツの乗用車としては初めてのハイブリッドカー「S400 Hybrid」が販売されましたが、リチウムイオン二次電池を搭載した世界初の量産車でもあります。

 

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