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各自動車メーカーのEV(三菱自動車編)

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2016年10月に日産自動車が筆頭株主となりルノーグループの配下となった三菱自動車も、日産自動車と同様にEV(電気自動車)の開発に力を入れている自動車メーカーです。
三菱自動車は戦前から自動車を生産していて、日本の自動車メーカーの中では最も社歴がある企業です。
また三菱自動車は実は世界で初めて量産の、電気自動車の開発に成功した自動車メーカーでもあります。
三菱自動車の電気自動車のラインナップとしては軽自動車のi-MiEV(アイミーブ)や、軽バンのMINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)やプラグインハイブリッドEVシステムのOUTLANDER・PHEV(アウトランダーPHEV)などがあります。

 

三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」シリーズは全てBEV

 

電気自動車にはBEV(Battery・Electric・Vehicle)と呼ばれるガソリンは全く使わず電動機とモーターコントローラーで走るタイプと、PHV(Plug-in・Hybrid・Vehicle)やPHEV(Plug-in・Hybrid・Electric・Vehicle)と呼ばれる2つのタイプがあります。
i-MiEVは2009年6月に製造が始まった世界初の量産電気自動車で、三菱自動車によると完全に充電した状態での走行距離はクーラーなど空調を使わず市街地を時速40キロから60キロで走った場合で120キロです。
もしクーラーを使用した場合で走行距離は100キロで、ヒーターを使用した場合で走行距離は80キロです。


プラグインハイブリッドEVシステムを搭載した三菱自動車の電気自動車「OUTLANDER・PHEV」

 

OUTLANDER・PHEVは2013年1月24日から販売が開始された日本で2番目の量産型プラグインハイブリッド車で、プラグインハイブリッド車としては初めて三菱電機EV用パワーコンディショナのV2Hに対応した電気自動車です。
モーター駆動だけで走行するEV走行モードとエンジンを発電機として発電した電力も使ってモーターを動かすシリーズ走行モードと、主にエンジン駆動ですが状況に応じてモーター駆動によるアシストも行うパラレル走行モードの3つのモードがあります。
OUTLANDER・PHEVはEV単独走行の場合でも走行距離は60キロでS-AWCと呼ばれる前輪はエンジンとモータを使用し、後輪はモーターで独立駆動する車両運動統合制御システムが採用されています。

 

まとめ

 

三菱自動車の電気自動車は走行距離は他社と比べると長くありませんが通勤とか、買い物など1日の走行距離が60キロ以下での利用する場合にはとても経済的です。

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