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各自動車メーカーのEV(日産自動車編)

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イギリスやフランスや中国や台湾など多くの国で2030年から2040年までに、ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する方針を決めています。
このままいけばガソリン車とディーゼル車が消えてなくなりガソリンを全く使わず、電気だけで走行するEVと呼ばれている電気自動車のみになってしまうのでしょうか。
ただ民間の企業が実施したアンケート調査では価格の面だけでなく、電気自動車の充電スポットが少ないことや航続距離を懸念する声も多数ありました。
そこで今回は世界で最も売れている電気自動車「リーフ」を開発し、販売している日産自動車の取り組みにスポットを当ててみます。

 

電気自動車の開発をリードする日産自動車

 

日産自動車の電気自動車「リーフ」は2009年8月に発表され、2010年12月から日本やアメリカやヨーロッパで販売が始まりました。
2012年11月20日に日本仕様車がモーターの変更や軽量化や、電子式パーキングブレーキを足踏みにするなどのマイナーチェンジが行われました。
さらにインバーターがラゲッジルームからボンネットに移動しこれに伴いラゲッジ容量が330Lから370Lにアップし、航続距離も228Kmと従来より14%もアップしました。

 

2017年9月6日にフルモデルチェンジした2代目「リーフ」ZE1型

 

フルモデルチェンジした2代目「リーフ」ZE1型はプラットフォームとフロントの左右ドアは初代「リーフ」と同じですが、2代目「リーフ」ZE1型はバッテリースペースがありバッテリーの容量が30kWhから48kWhに大幅にアップしました。
さらに上級仕様の新型リーフには60kWh駆動用バッテリーが搭載され航続距離もJC08モードで550kmと驚くほど伸びています。
2種類のバッテリー容量から選択できバッテリーの容量が48kWhラインナップの場合の航続距離はJC08モードで400kmとなっています。

 

まとめ

 

初代「リーフ」は価格が安いグレードの「S」が新たに追加され、2013年から2015年まで3年連続で希望小売価格の値下げが行われました。
特に2014年3月28日には全グレードで本体価格が25.7万円も値下げされ、同年4月1日から実施された消費税率の5%から8%のアップを考慮しても、約16万円から約19万円も安くなりました。
さらにフルモデルチェンジした2代目「リーフ」ZE1型の、航続距離も最大で550kmと驚くほど伸びています。
また日産自動車では日本国内にある1760ヵ所のディーラーに急速充電器を設置して、月にわずか2000円で無制限に充電できる「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム(ZESP2)」もスタートさせています。

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