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中古のスポーツカーを買うなら!メーカー別にお勧めのスポーツカーをラインナップ(マツダのスポーツカー)

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2017年7月28日に厚生労働省が前月の正社員の有効求人倍率が1.01倍になったと発表しましたが、これは厚生労働省が正社員の有効求人倍率の公表を始めて以来初めて1.00倍を超えました。
また総務省が同日に発表した1世帯当たりの消費支出も16カ月ぶりに改善するなど、安倍政権が推進するアベノミクスで本格的な景気回復の兆しが見え始めたようです。
景気が回復すると賃金も上昇して消費も堅調になり、ブランド品などの高級志向になります。
車も同様に不景気だと軽自動車など経済的な自動車が売れ、景気が良くなるとスポーツカーを買う人が増えます。
ただいくら景気が良くなったからと言っても、誰でも新車のスポーツカーを買えるものではありません。
そこでスポーツカーを購入したいと思っている方に、今回はマツダの中古のスポーツカーをご紹介してみます。

 

世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカーとしてギネスブックの認定を受けたマツダの名車「ロードスター」

 

マツダ・ロードスターは1989年5月にアメリカで先行して発売され、日本国内では同年9月1日から発売が開始されたオープンタイプのスポーツカーです。
マツダ・ロードスターはユーノス・ロードスターの名称で人気を博し初年度は国内で9307台が売れ、翌年には世界中で9万3626台が売れ国産のスポーツカーとしては大ヒットになりました。
しかしバブル崩壊の影響で名称はユーノス・ロードスターのまま販売チャンネルが変わり、1998年1月には最初のフルモデルチェンジを行い名称をマツダ・ロードスターに変更されました。
2000年には生産累計が53万1890台に達成し世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカーとしてギネスブックの認定を受け、その後も2004年に生産累計が70万台を達成した時も2011年に生産累計90万台を達成した時にもギネスブックの認定を受けています。

 


4代目2015年モデルのマツダ・ロードスターの中古車なら価格の相場が140万円~160万円

 

初代マツダ・ロードスターは1989年~1998年まで販売され1998年に初のモデルチェンジが行われ、2代目マツダ・ロードスターは各部を徹底的に見直しグラム単位でムダが省かれサスペンション・ジオメトリーの見直しと補強が行われました。
2005年2月28日に開催されたジュネーブモーターショーで3代目マツダ・ロードスターが世界で初めて公開され、同年11月9日には日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
4代目マツダ・ロードスターは2015年から発売され、中古車なら価格の相場が140万円~160万円です。
4代目マツダ・ロードスターは3代目のマツダ・ロードスターで使われていたアルミ・高張力鋼板・超高張力鋼板の使用比率を58%から71%に引き上げ、強度は向上しながら車両重量が990kgから1060kgと大幅な軽量化に成功しています。

 

まとめ

 

また4代目マツダ・ロードスターには先進安全技術「i-ACTIVSENCE」が採用されていて、車線を変更する時に側方や後方から接近する車両を24GHz準ミリ波レーダーセンサーで検知してインジケーターとブザー音で警告するブラインド・スポット・モニタリングシステム(BSM)や、自動的にヘッドランプのロービームとハイビームを切り替えるハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)などが装備されています。

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