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オービスの光り方と通知はいつ来る?来ない時の確認方法とは?

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ネットの書き込みやブログ記事などで「赤い光」というのをよく見ます。しかし白色系や黄白色もあるようです。
旧型のフィルム式では、夜間の撮影は赤外線を使用しているので、赤色の強い光線となりますが、デジタル式では高感度のCCDカメラを使用しているので、そもそもフラッシュを光らせる必要がありません。

オービスは「違反車両を取り締まり、撮影しましたよ」という合図変わりにフラッシュを焚いているようです。
そもそもオービスとはなんでしょうか。Nシステムとどう違うのでしょうか。
オービスとは正式名称「自動速度違反取締運転装置」で、オービスという名称はラテン語の「眼」を意味するアメリカのボーイング社の商標です。
Nシステムはオービスと目的自体がそもそも違っていて、オービスが設定速度の速度超過を速度違反として取り締まるものに対して、Nシステムは盗難車や犯罪に使用されている車をナンバープレートから摘発するというものです。

オービスとNシステムの違いは運転走行中には分かりづらいのですが、オービスの場合は1km手前に必ず速度警告板が存在します。
そうでない場合はNシステムというわけです。


オービスを光らせた!通知書はいつくる?


書式は地域によって異なりますが、内容は、速度違反をした場所(オービスの設置場所)、出頭場所、日時、持ち物が記載されています。
通知書が届くまでの日数はどれくらい?
早いケースで2~3日、遅いケースで1~2ヶ月が多いようです。
半年経ってから届いたというケースもあります。
通知書が届くのが早い理由は、オービスのカメラがデジタル方式で、スピード違反時の撮影画像データを回線を使って警察へすぐに転送されるからです。


通知書が届くのに時間がかかる理由は?


デジタル方式ではないオービスは、フィルムを使った撮影のため、担当警察官がオービス設置場所へ行ってフィルムの回収、現像といった作業が発生し、通知書の発送まで時間がかかるようです。
また、違反車両がレンタカーや会社の車など、車の所有者と運転手の関係性の確認に時間を要して通知書の発送が遅くなります。


通知書が届かない?その理由とは?


「スピード違反でオービスを光らせたのに通知書がなかなかこない…」

・オービスによってきちんと撮影されていない
運転者の顔ないしはナンバープレートがはっきり写っていないと違反者が特定できないので通知書が来ないケースがあります。
また、複数の車両が写りこんでしまったり、その他の警察側の理由で十分な証拠写真とならない場合も通知書が発行されません。

・オービスのフラッシュが空だきだった
フィルム式のオービスの場合、フィルムが切れていると当然違反車両ナンバープレートの撮影ができません。

・違反車両と運転者の関係の調査に時間がかかっている
前項でも触れましたが、レンタカーや会社名義の車などでは、違反者の特定までの調査に時間を要します。
この理由の場合、いずれは通知書が届いてしまいます。

・免許証の住所変更をしていなかった
郵便局へ転居届(郵便物の転送届)を出しいない、もしくは出していたが転送期限(1年)が切れていたら、当然のことながら速度違反をしても通知書は来ません。
この場合は逃げ切れそうに思えますが、警察はあらゆる手段を使って居場所を突き止めてきますので、免許証の住所変更は速やかに行っていた方が無難です。

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