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車のエンジンがかからない時にチェックしたいポイント

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車で最も多いのがエンジントラブルです。
エンジンが全くかからない、動かないといった事態に直面した方もいるのではないでしょうか。
特に急いでいる時にエンジンがかからないと焦ってしまうでしょう。
しかし、車のエンジンがかからない時こそ焦りは禁物です。
エンジンが完全に故障してしまう危険もありますので、慌てずに原因をチェックしましょう。

 

エンジンが掛からない場合に一番考えられる原因がバッテリー上がりです。
キーを差し込んでも回らない時は、バッテリーが上がっている可能性があります。
特に冬場は多いですが、何年も交換していない場合は劣化が進んでいることも考えられます。
もし充電可能なバッテリーであれば、充電すれば対処できますが、現在主流のMFバッテリーなら交換が必要です。

キーを挿入してもセルの回る音がしない場合、セルそのものが故障している可能性が考えられます。
これも意外に多い原因ですが、もし音がしない時はセルモーターの交換や修理が必要です。
内部部品の劣化も考えられますので、ディーラーへ連絡したり、車屋に取りに来てもらって修理を行いましょう。
叩くとセルが回る場合もありますが、あくまで一時的な対処にしかならないので点検が必要です。

 

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現在はスマートキーを採用している車も少なくありません。
スマートキーは鍵のボタンひとつでエンジンをかけられる非常に便利なメリットがあります。
しかし、スマートキー搭載車でエンジンがかからない時は、エンジンよりもキーそのものが原因かもしれません。

スマートキーは中に電池が入っており、車のセンサーが感知することでエンジンが始動します。
逆に電池が切れているとセンサーが反応せず、エンジンが全くかからないのです。
意外に多いトラブルのため、もしスマートキー搭載車でエンジンがかからないなら電池切れを疑ってみましょう。
この場合、スマートキーの電池さえ交換すればエンジンも動きます。

 

異音もせず、セルも回るのにエンジンがかからない時は、スパークプラグの劣化や点火不良が考えられます。
プラグはエンジンを始動させる際に火花を散らす部品ですが、頭の部分が黒く変色していたり、一部焼け落ちているとエンジンがかかりにくくなります。
以前からエンジンがかかりづらい症状が出ていた場合、プラグ不良が原因と見ても良いでしょう。

この場合はプラグを交換すればエンジンがかかるようになります。
特に中古車はプラグ不良も度々起こりますので、定期的な点検清掃を行いましょう。

 

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