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加入が欠かせない自動車の自賠責保険とは-1

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車を購入する時や車検の際、同時に自賠責保険を更新する必要があります。
自賠責保険は車検に合わせて加入する方が多いと思いますが、そもそもどのような保険なのでしょうか?

まず自賠責保険は強制加入保険の一種で、車はもちろんバイクも加入が義務付けられています。
もし加入していない場合や、保険の期限が切れてしまったまま公道を走行した場合、免許停止や懲役、あるいは罰金刑に課せられてしまいます。
そのため、車を運転するならいかなる事情があっても加入が必要です。

 

自賠責保険は損保会社や自動車保険会社が取り扱っていますが、どちらも補償・保険料は同じ


主に交通事故の被害者を救済する目的の保険であり、一定上限まで対人事故に対しての補償を受けられます。

ただし、自賠責保険は支払い上限額が設けられており、被害者が何名に及んでも上限は変わりません。
また、対物事故に関しては補償対象外です。
このため民間の自動車保険(任意保険)へ加入する方も多くなっており、自賠責保険でカバーしきれない部分を自動車保険が補っています。
対人事故の場合は、まず自賠責保険から補償を行い、カバーできない部分は自動車保険から支払われます。

自賠責保険料は時折改定されていますが、24ヶ月で2万8千円前後です。
ただ、1回あたりの加入期間を長くすれば年間保険料が安くなります。
通常は24ヶ月か25ヶ月加入が一般的ですが、保険料は年々増加傾向にあるため、もし保険料を抑えたいなら加入期間を長くすると良いでしょう。
12ヶ月加入も可能ですが、毎年更新が必要であり、トータルの保険料も高くなるので注意が必要です。

 

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賠責保険の加入期間を長くしても、損をすることはありません


もし途中で車を売却した場合、自賠責保険料の還付を受けられるためです。
買取業者へ売却した場合はもちろん、廃車(一時・永久抹消登録)にした時も還付されます。

ただ、自賠責保険料の還付金額は月割で決まります。
日割りではないため、同月内であればいつ売却・廃車にしても還付金額は変わりません。
有効期限の残り月数が長いほど還付金額が多くなりますが、有効期限が1ヶ月未満の場合は還付を受けられない点にも注意が必要です。

車を利用するなら自賠責保険への加入が欠かせません。
無保険車は罰せられますので、もし車検時以外に加入した方は残り月数に注意しましょう。
ただし自賠責保険のみでは補償が薄いため、任意保険の加入もセットでおすすめします。

 

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