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外車を買うメリットとデメリット

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昔は外車といえばキャデラックやシボレーカマロなどの、アメ車をイメージする人がほとんどでした。
日本の終戦直後はまだ自動車の生産が本格的に始まってなく、日本に駐留していたアメリカ軍が使っていたアメ車が民間に払い下げられていました。
当時のアメ車は庶民の憧れの的で一部のお金持ちや、映画スターやプロ野球選手しか買えませんでした。
トヨタ自動車やホンダなどの国内の自動車メーカーも最初はアメ車の最先端の技術を取り入れ、アメ車のフロントベンチシートやコラムシフトなどが国産車にも採用されていきました。
しかし品質も高かく庶民の憧れの的だったアメ車も1970年代にオイルショックが起きると、燃費が悪いアメ車のイメージは一気に下がり始めました。
その後は円高の影響もありメルセデス・ベンツや、BMWなどの外車を買う人も増えてきました。
そこで今回は外車を買うメリットと、デメリットについて詳しく検証してみます。


外車を買うメリットとは



外車を買うメリットは見た目も目立ち外見も華やかで特にアメ車を代表する2ドアクーペのシボレーカマロや、同じ2ドアクーペのアメ車のフォードマスタングなどは走っていると振り返って見る人も多く優越感を感じます。
メルセデス・ベンツやBMWなどの欧州車はアメ車のような派手なイメージはありませんが、ベンツやBMWも高級車として誰もが知っている人気の外車でステータスの象徴になっているほどです。
スウェーデンを代表する自動車メーカーのボルボも世界で最も安全な車として評価されていますが、ボルボが開発し特許を取得した3点シートベルトは一人でも多くの人命を救いたいとの願いから特許を無償で公開しています。


外車を買うデメリットとは



外車の1番のデメリットは国産車と比べると故障が多いことですがこれは、外車が国産車より性能で劣るというよりも湿度が高い日本の風土に原因があるようです。
それと外車は当然のことですが輸入車になるので国産車と比べると一般的に価格が高いことで、修理費用も部品がないので国産車と比べると高いのが難点です。
また外車は一般的に外人の体格に合わせて作られているので、日本人にはいまいちしっくりとこないという人が多いようです。
さらに車種にもよりますが外車は国産車と比べると市場が狭いので、下取り価格が国産車より安くなる傾向があることもデメリットと言えます。


まとめ


外車も国産車に合わせてエンジン排気量のダウンサイズが進み、車体のサイズも国産車と同様にコンパクト化しています。
電気自動車やハイブリッド車も多く外車は燃費が悪いというイメージも改善されています。
特に今後はガソリン車が廃止になる傾向なので電気自動車の開発に注力する外車は、日本の自動車メーカーにとっても脅威になるかもしれません。

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