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60代後半で買えそう車を徹底検証!

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2013年に日本は4人に一人が65歳以上の高齢化社会を迎え、会社との再雇用契約を行い希望すれば誰でも65歳まで働けるようになりました。
しかし今の時代は65歳を過ぎて見た目も若い人が多く、健康なうちは仕事を続けたいと願っている高齢者の方が多いようです。
それに伴って車を通勤や買い物に使う人も増え、旅行に行くにも自分で車を運転するのが当たり前の時代です。
そこで今回は60代後半の平均年収や、60代後半で買えそう車について徹底検証してみます。

 

60代後半の平均年収って一体どのくらいなの?

 

国税庁が公表している2015年度の民間給与実態統計調査によると65歳~69歳の60後半の平均年収は311万円で、60歳代後半の男性の平均年収は388万円で60歳代後半の女性の平均年収は200万円でした。
65歳以上だと厚生年金と国民年金の老齢基礎年金は支給されますが、年金機構の財政難から年金の支給開始年齢がこれまで何度か引き上げられています。
そのため60歳代後半のほとんどの人が年金生活を送っていますが、なかには支給される年金の金額では生活が困難でパートやアルバイトをしている60歳代後半の方々もいます。
ただ同じ60歳代後半の方でも東京都と地方都市では年収にかなり格差があり、厚生労働省が公表している2016年度の賃金構造基本統計調査によると、東京都の65歳の男性の平均年収は514万円で66歳の平均年収は495万円です。
67歳の平均年収は476万円で68歳の平均年収は468万円で69歳の平均年収は461万円と、一般の60後半の平均年収311万円と比べると150万円も高いことが分かります。
です。

 

60代後半だと自動車ローンを組めるのか?

 

車の適正購入金額は年収の50%以下と言われているので、60歳代後半の男性の平均年収は388万円なので194万円以内の車であれば購入しても大丈夫なようです。
また60歳代後半の女性の平均年収は200万円なので100万円以内の車であれば購入しても大丈夫なようです。
ただ60代後半の方で年収が300万円以下の場合には自動車ローンの審査に通りにくい傾向があり、60歳代後半の男性であれば自動車ローンを使えても60歳代後半の女性の場合には難しいかもしれません。
60歳代後半の男性の場合も自動車ローンの完済時の年齢が70歳以下に設定されている場合がほとんどなので、自動車ローンの申込みをしても審査に通らない場合もあります。
そのため60歳代後半の方が車を新に購入される場合は今乗っている車を下取りに出し後は現金で買うか、自動車ローンを組む場合は息子さんや娘さんを保証人に立てる必要がありそうです。

 

60代後半だとどんな車が買えそうなのか?

 

60歳代後半の男性であれば194万円以内の車であれば買えそうですが年齢を考えると、自動車に搭載されたレーダーやカメラが障害物を感知してドライバーへ警告したり、衝突被害軽減ブレーキが搭載された車種がお勧めです。
例えばスズキワゴンRの新車価格は107~147万円ですが、5〜30km/hで走行中に衝突の危険性が高い場合は自動ブレーキが作動し、追突などの危険を回避や衝突の被害を軽減する赤外線レーダーによるレーダーブレーキサポートが搭載されています。
ただこのレーダーブレーキサポートが搭載されているのは5代目ワゴンRからで、5代目ワゴンRには低燃費化技術や軽量化技術などが盛り込まれた次世代環境技術のSUZUKI・GREEN・Technologyが導入されています。

 

まとめ

 

ある意味で高齢者の方ほど車は必需品で、特に地方だと車がないと買い物にも行けないこともあります。
ただ60代後半の方だと万が一のことを考えて、衝突被害軽減ブレーキなど衝突回避支援機能が装備された車を買った方が良いでしょう。