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カローラも3ナンバーにカローラ-ハッチバックが日本発売決定!

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3ナンバーカローラ初登場


3月のニューヨークモーターショーにてカローラハッチバックが初披露となりました。
日本での発売は2018年夏と発表されたのです。
トヨタの公式サイトでも「Japan in Summer」と書いてありますから間違いでしょう。
そして、カローラもいよいよ3ナンバーとなります。

 

往年のカローラファンなら突っ込みたくなる!?


往年のカローラファンの突っ込みどころはまさに3ナンバー化でしょう。
これまで、カローラはミスター5ナンバーとして1966年の登場以来頑なに5ナンバーを守り続けてきたのです。
今では5ナンバーセダンはカローラだけとなっていて、最後の牙城でもあったのです。
それが、今回いよいよカローラハッチバックで3ナンバー化するというわけです。
日本では5ナンバーでも海外に出ると3ナンバーといったように大型化して販売している車種も多い中にあって、トヨタの世界戦略車であるカローラは国内仕様と海外仕様が同じ5ナンバーだったのですから世界中が驚いたといってもいいでしょう。

 

満を持して5ナンバーの殻を破った!?


今回のカローラハッチバックで遂に5ナンバーの殻を破ったのです。
これは、最近の国産車の3ナンバー化つまりは車体サイズの大型化が背景にあるのは間違いありません。
日本の道路事情が良くなったのもあるでしょう。まあ昔に比べたらよくなったのかもしれませんが、街中はそんなに変わらないですよね。
3ナンバー化の本質はもっと他のところにあるのです。
早い話が、海外向けの3ナンバーのラインに統一したいってことでしょうね。
これはラインを統一するということで大きなコスト削減効果が見込めるのです。

 

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現在のコンパクトカーも3ナンバー化しつつある


そのうち小さい車に乗りたければ軽にでも乗っとけということになりそうです。
コンパクトカーと言われていた車も3ナンバー化しそうな勢いなのです。
今では5ナンバー車のほうが少なくなってきている現状では、3ナンバーアレルギーといったことは遠い昔の話になりつつありそうですね。

 

まとめ


肝心のカローラハッチバックのエンジンですが、新設計の直列4気筒2リッター直噴エンジンです。
かなり気合いが入ったエンジンといえるでしょう。
さらっと書きましたが、カローラで2リットルエンジンですからね。
2リットルだったらカローラじゃない…と言う声も聞こえてきそうですが、昔は国内販売台数のトップを守るために何でもカローラという名前で売り出していたトヨタですから、そのあたりはおかまいなしということですね。
今でもカローラで何でもまかなえそうです。カローラスポーツもありますからね。

気になるカローラハッチバックのサイズは以下になります。
全長 4,370mm 全幅1,790mm 全高1,435mm ホイールベース2,640mm
これで「あれっ?」と思う人も少なくないでしょう。
幅が5ナンバーよりも90mm大きいだけです。
それでも乗った感じはかなり広々とするのでしょうね。

 

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