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トヨタRAV4が日本国内市場で大復活!

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トヨタ新型RAV4がニューヨークモーターショーで世界初公開!
2019年春には日本市場で復活…というストーリーのようです。
日本ではRAV4って??という人もいるかもしれません。
国内RAV4は3代目で終わってましたから当然ですね。
それでも2016年までは販売していたのですが、それほど記憶の彼方に消えていたというわけでもないのです。
3代目RAV4も街中でも見ることができてましたからね。
それでも販売台数少なかったんですよ。
トヨタと言えどもRAV4ってそこまで売れてなかったということですね。
RAV4って国内ではクロスオーバーSUVの先駆的な存在だったのですが、時期的に国内ではミニバン全盛の時代だったのです。
小さいSUVのRAV4はそこそこ売れたのですけど、ミニバン市場に割ってはいるほどの勢いはなかったということですね。
出だしは5ナンバー専用車でしたがいつのまにか3ナンバー車になって…しかし3ナンバー車の世界ではすでにハリアーが不動の人気車でしたから…。

 

4代目は海外専売に


4代目は海外専売となって日本ではRAV4は消えていきました。
2016年ですから、記憶の彼方ということはないのですが、その前から見なくなった車ではあったのですよね。。
それでも、舌の根も乾かぬうちにRAV4復活??なんて声も聞こえてきそうですけどね。

 

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C-HRはどうなった?


RAV4の後継車って国内向けではC-HRじゃなかった??と言う声も聞こえてきそうです
トヨタも迷走してるなって思う人もいるかもしれませんけが世界的にRAV4って売れてるんですよ。
ですから、国内向けに「凱旋」という感じでいいような気がします。
でもC-HRがあるからなあ…どういった位置づけにするのかが見物となりますね。

 

果たしてRAV4は売れるのか


これはトヨタのやる気次第なのですが、かなりの本気度ですからRAV4は売れるでしょう。
トヨタの販売力はものすごいものがありますから、かなりの勢いでねじ込んでくるんでしょう。
新型RAV4のボディサイズは以下です。
全長4,595mm 全幅1,855mm 全高1,700mm ホイールべース2,690
このサイズでピンとくる人はいないと思いますが、海外仕様の4代目と比較して全長と全高がそれぞれ5mm短くなって全幅は10mmワイドになっているんです。
国内向けでワイドになるというのはかなり掟破りなのですが、これも世界標準でRAV4を売りだそうということですね。
海外向けとなると、どうしても幅を広くする戦略になります。
今回は前後を押さえて、なんとなくコンパクトになったイメージですけど、3代目からしたらびっくりするくらい大きくなってます。

 

まとめ


新型RAV4は今のところハイブリッドモデルになる予定で、2.5L直列4気筒直噴エンジンで、これはダイナミックフォースエンジンと呼ぶそうです。
先行で発表されたデザインはちょっとだけ無骨っぽいですね。
スタイリッシュなC-HRとちょっとだけ差別化しているのかもしれません。
安全装備は鉄板で、機能をさらに充実させたトヨタセーフティセンスが採用されます。
価格は予想になりますが、国内市場では300万円から450万円が予想されてます。かなり幅が広いですね。

 

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