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改造車より純正車が高く売れる理由

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US仕様 USパーツ 通販専門店 【USDM ショップ】

 

購入してからそのままの状態か、メーカー・ディーラーオプションのみを追加した状態の車は純正車として扱われます。
一方、アルミホイールやエアロの追加など、サードパーティ製の部品を追加した車などは改造車と呼ばれています。
どちらに該当するかはオーナー次第ですが、何らかの改造を行った場合は改造車として扱われることが珍しくありません。

 

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例えば車の塗装を変更した場合でも改造車となります。

車はカスタムをするのも楽しみ方の一つです。
オーナーの個性が現れる場合もありますが、車を売却することを考えると、改造車はやや不利になってしまいます。
何故なら、改造車は純正車よりも価値が大幅に下がってしまうためです。

 

中古車の買取業者は、純正車を高く買取しています。
インターネット上にある一般的な買取相場も純正車を対象にしており、改造車の買取価格を調べたい場合は参考になりません。
そのため、買取業者の査定を受けることが望ましいですが、査定を受けても高値で売れない場合があるのです。
業者によっては高値で買い取ってくれますが、買取相場以下になることも珍しくはありません。

改造車が純正車より安くなる理由は、改造そのものがユーザーの好みの影響を受けるためです。
中古車を購入する多くの方は、通勤用や日常利用のケースがほとんどであり、純正車を望んでいます。
しかし、改造車は苦手とするユーザーも沢山おり、純正車ほど人気が出ることがないためです。

これは中古車販売店にとっても同じで、改造車はユーザーの人気・需要が少なめで、販売店でも中々売れません。
売れ行きが悪ければ積極的に販売したいとは考えませんし、在庫を抱えるリスクもあるのです。


こうした事情から、買取業者も買取を控える傾向にあり、売れても高値が付く可能性は低くなっています。

もし改造車を売却する場合は、パーツを純正品に戻してから売ることが望ましいでしょう。
ただし、純正パーツを保有していればの話であり、捨ててしまったり紛失している場合は不可能です。

また、取り付けには専門知識が必要になることもあります。
カーショップで取り付けてもらう手段も残されていますが、工賃が発生するので注意しましょう。

 

純正パーツが無ければ、そのままの状態で売ることが必要ですが、改造車の買取に強い業者を探すと良いでしょう。
改造車は中々売れない点がデメリットですが、逆に改造車を積極的に買い取っている業者も存在します。
もし売りたくなった時は、こうした業者の査定を受けましょう。

 

usdm.shop-pro.jp