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車購入時には諸費用と納車費用に注意

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US仕様 USパーツ 通販専門店 【USDM ショップ】

 

車を購入する際は様々な費用がかかります。
本体価格のみで買うことはできず、乗り出し費用を含めた資金を用意しておく必要があります。
乗り出し費用は諸費用と呼ばれており、場合によっては納車費用もかかります。
しかし、これらの費用は見えづらく、どんな費用が含まれるのか知らない方も多いと思います。

車購入時に必要な諸費用とは、納車に必要な費用全般を指す言葉です。
車の場合、整備費用や自動車取得税、自賠責保険や車検代などを含めた総称を諸費用と呼びます。
ディーラーでは納車整備費用と呼ぶこともありますが、基本的な内容は同じです。

 

新車を買う時、これらの内訳を教えてもらえますが、車は本体を買うだけでは走行できません。
走行可能にするためには、オイルや各種液の注入などはもちろん、簡単な点検や整備が必要です。

更に公道を走行するなら車検へ通す必要があり、更には自賠責保険の加入も必須になっています。

 

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ナンバー登録手続きも必須ですが、これも諸費用の中に含まれています。
上記の費用を全て含めたものが一般的な諸費用・納車整備費用ですが、通常は自動車取得税・重量税などの税金も含まれます。

このように、諸費用は非常に多くの費用を含んでいます。
合計で10万円を超すことも珍しくありませんが、車を買う時は必ず内訳を見せてもらいましょう。

一方で、納車費用は少々複雑で、ディーラーや販売店によって解釈が異なります。
上記の諸費用を含んだ言葉を指す場合もあれば、逆に納車に必要な費用のみを指す時もあるためです。

 

一般的な納車費用は、新車を自宅まで届けてもらうために必要な費用を指し、点検整備費用などは含まれません。
通常は1万円~2万円程度の費用がかかるものの、自分でお店まで車を取りに行けば費用は無料です。

納車費用と似たような言葉に、陸送費・輸送費というものがあります。
しかし、これらはあくまで車を運ぶためにのみ必要な費用で、納車費用とは少々異なります。
通常の納車費用には、自宅まで車を届ける費用のほか、納車前の洗車やワックス、クリーニング費用も含まれています。
厳密には陸送費などと違いますので、間違えないよう気を付けましょう。

 

上記を合わせたものが納車費用と呼ばれており、整備費なども合わせたものが納車整備費用となります。
ただし、お店によってこれらの定義も変わりますので、あくまで「乗り出し費用」と覚えておくのが良いでしょう。

もし値引き交渉する場合、乗り出し費用は交渉の余地があります。
本体価格が値引きしてもらえない場合、乗り出し費用の交渉をしてみましょう。

 

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