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2017年にリリースされた新車とモデルチェンジを徹底検証(日産の新型リーフがフルモデルチェンジ)

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日産の初代リーフは2010年12月から販売されている5ドアハッチバック型の電気自動車で、2014年1月には世界での累計販売台数が10万台を超え2015年12月には20万台に達成しています。
2017年6月23日には2代目リーフのティーザーキャンペーンが開始され、2017年9月6日に日産の新型リーフが発表され2017年10月2日から日本で発売が開始されました。
実は新型リーフのフルモデルチェンジが公開される前の8月5日に、新型リーフの車体の画像がTwitterに流出し拡散されたのです。
Twitter上に新型リーフの車体の画像を公開したのは追浜工場に勤務している従業員のようで、「私は日産系の職場に勤務しているのですが、追浜工場の検査ラインで新型リーフ発見しました!」とツイートされていました。

 

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フルモデルチェンジした日産の新型リーフの詳細

 

日産の新型リーフのプラットフォームとフロント左右ドアの部分は初代のリーフのキャリーオーバーですが、フルモデルチェンジされたなかで最も注目されるのはバッテリーです。
フルモデルチェンジした日産の新型リーフには新たに開発された40kWhの駆動用リチウムイオン電池が採用されていて、1回の充電で走れる航続可能距離が初代リーフが24kWh仕様が228kmで30kWh仕様が280kmだったのに対してJC08モード走行で400kmと大きく改善されています。
さらに新型リーフは電極材が変わり急速充電の時間も普通充電でフルに充電されるまで、3kWが16時間で6kWだと8時間と約40分で40kWhの80%まで充電できます。

 

外観も内装デザインも大幅に変化した新型リーフ

 

新型リーフのプラットフォームは初代リーフと共通ですが2代目の新型リーフの外観デザインは、全体的に力強い感じの従来のガソリンエンジン車に近いイメージになっています。
さらに新型リーフは内装デザインも大幅に変化していてメーターパネルがステアリングの前方に配置されていて、全面7インチフルカラーTFTディスプレイが導入されています。
さらにレイアウトもモーター出力や回生充電の状況が分かりやすく表示されていて、カーナビゲーションシステムやセンターディスプレイには「Apple CarPlay」や「Android Auto」が採用されています。

 

まとめ

 

短時間で充電できる電気自動車の急速充電器の設置場所は、日本国内にまだ7000カ所ほどしかありません。
そのためガソリン車と比べると電気自動車の場合は1回の充電で走れる航続距離がとても大事で、新型リーフの航続可能距離が400kmになったことは大きな意味を持ちます。

 

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