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2017年にリリースされた新車とモデルチェンジを徹底検証(日産の新型エクストレイルリーフがマイナーチェンジ)

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日産自動車の2017年度の日本国内の登録車台数はトヨタに次いで2位ですが、ルノー自動車と三菱自動車と合わせた世界販売台数では1位に輝いています。さらに日本自動車販売協会連合会が発表した2017年2月6日から2017年1月までの乗用車車名別販売台数でも、日産の新型ノート「e-POWER」が2016年11月の販売台数に続き1位でした。2位も日産の新型セレナで1984年9月にサニーとブルーバードの2車種で日産自動車が1位と2位を独占して以来で実に32年ぶりのことです。

 

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初代エクストレイルT30型と2代目エクストレイルT31型

 

エクストレイルは日産自動車が2000年から販売されているクロスオーバーSUV型の乗用車で、初代エクストレイルT30型は2000年から2007年まで販売され2代目エクストレイルT31型は2007年から2015年まで販売されました。2代目エクストレイルのプラットフォームには日産のCプラットフォームが採用されていて、エンジンは2000ccのMR20DEと2500ccのQR25DEが導入されています。さらに2008年9月から世界で初めてエクストレイルに、エクストレイルクリーンディーゼルが導入されました。2013年6月21日にはガソリン4WD車の「20S」が装備内容は同じままで、車両本体価格が219万円から199万円にと大幅に値下げられました。

 

日産の新型エクストレイル(X-TRAIL)がマイナーチェンジ

 

3代目エクストレイルは2013年に発売され2017年4月6日に中国で開催された、上海モーターショー2017でマイナーチェンジした新型エクストレイルが展示されました。そして2017年6月8日には日本仕様車の新型エクストレイルもマイナーチェンジされましたが、このマイナーチェンジでオプションの駐車支援システム「インテリジェントパーキングアシスト」の性能が向上しました。さらにエクストレイル20Xとエクストレイル20X・HYBRIDのリモコンオートバックドアがマイナーチェンジされ、5代目セレナから採用された自動アクセル・ブレーキ・ステアリング「プロパイロット」も導入されています。

 

まとめ

 

マイナーチェンジした新型エクストレイルにはこの他にもドライバーが走行車線を外れそうになる時に注意を促す「インテリジェントLI」や、後退時車両検知警報(RCTA)ハイビームとロービームを自動切替するハイビームアシストも装備されています。

 

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