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各自動車メーカーの先進運転支援システム(トヨタ自動車編)

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トヨタ自動車は2013年に世界の自動車メーカーで初めて、年間の生産台数が1000万台を超えました。
さらに翌年の2014年には年間の販売台数でも初めて1000万台を超え、2015年3月期の決算で日本企業で初めて純利益が2兆円を越えるなど世界トップの自動車メーカーです。
翌年の2016年の3月期の売上高は28兆4000億円と、三菱商事・三井物産・住友商事・伊藤忠商事・丸紅などの5大商社を抑え日本国内1位に輝いています。
同年4月からは7つの部門からなるカンパニー制を導入し2017年2月にはスズキと業務提携に基本合意し、同年8月にはマツダとも資本提携と技術提携を締結しました。
そこで今回はトヨタ自動車の先進運転支援システムについて、詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

次世代型の「Toyota・Safety・Sense」に搭載された先進運転支援システム「プリクラッシュセーフティ」

トヨタ自動車の「プリクラッシュセーフティ」は搭載された単眼カメラとミリ波レーダーにより、昼間だけではなく夜間の歩行者も検知ができる自動ブレーキ運転支援システムです。
「プリクラッシュセーフティ」は時速80㎞以内なら昼間に自転車が車道にはみ出た時でも、「プリクラッシュセーフティ」が検知し衝突回避または被害軽減をサポートします。
「プリクラッシュセーフティ」のミリ波レーダーとカメラが歩行者や先行車を検知し「ブザー・ディスプレイ表示」で警報し、それでももしブレーキを踏めなかった場合には自動ブレーキが作動します。

 

車間距離を一定に保って走行する追従ドライブ支援機能「レーダークルーズコントロール」

 

トヨタ自動車の「レーダークルーズコントロール」は高速道路で前方の自動車の加速や減速に合わせて、一定の車間距離を保ちながら追従走行ができる先進運転支援システムです。
「レーダークルーズコントロール」はスイッチをONにして希望する速度を設定すると一定の速度で走行し、自分が運転する車より遅い先行車を検知すると自動で減速し先行車に接近し過ぎた場合は、ドライバーにブザーで知らせ減速制御します。
減速した後は先行車のスピードに合わせて、設定された3段階の車間距離で追従走行します。

 

まとめ

 

トヨタ自動車にはこれらの他にも高速道路での運転をサポートする「ハンドル操作サポート」や、車線をはみ出すと「レーンディパーチャーアラート」が警報を発するなどさまざまな先進運転支援システムがあります。

 

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