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2017年にリリースされた新車とモデルチェンジを徹底検証(トヨタの新型ヴィッツと2代目プリウスPHV)

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毎年のように国産や海外の各自動車メーカーから新型車や、フルモデルチェンジやマイナーチェンジの車が発売されています。
2018年はどのような新型車やフルモデルチェンジ車に出会えるのか楽しみですが、今回は2017年にリリースされた新車とモデルチェンジを徹底検証してみたいと思います。
まずはトヨタですが2015年12月9日に発売された新型プリウスが発売から12ヶ月連続で、トップの座を固守し累計販売数も1万台以上と絶好調です。
さらに2015年12月9日に発売された新型C-HRも好調でトヨタ新型C-HRには新型プリウスと同様に「Toyota・New・Global・Architecture」と呼ばれる共通プラットフォームが採用され、「Toyota・Safety・Sense・P」と呼ばれる衝突回避支援パッケージも全車に標準装備されています。

 

トヨタの新型ヴィッツ

 

2017年1月12日にマイナーチェンジされ発売されたトヨタ新型ヴィッツは初代ヴィッツが1999年から2005年まで販売され、2代目が2005年から2010年まで販売され3代目XP130型が2010年からXP150型が2013年から販売されている、1000ccから1500ccクラスのハッチバック型乗用車です。
今回マイナーチェンジされた新型ヴィッツにはハイブリッドモデルも投入され、全グレードとも燃費はJC08モードで1L34.4kmです。新型ヴィッツのハイブリッド車は全長3905mm×全幅1695mm×全高1510mmでホイールベースが2510mmで、販売価格は181万9800円から223万7760円です。

 

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トヨタの5代目プリウスPHV

 

プリウスはトヨタが1997年から発売している世界初の量産型のハイブリッド車で初代プリウスは2003年まで販売され、2代目プリウスは2003年から2011年まで販売され3代目プリウスPHVは2012年から2016年まで販売されました。
4代目プリウスは「Toyota・New・Global・Architecture」が最初に採用された車種で、2017年2月15日に発売された5代目プリウスPHVは当初は2016年10月26日に発売予定でした。
トヨタの5代目プリウスPHVは新型プリウス50系をベースに開発されましたが、差別化を図るためフロントとリヤ部分にはオリジナルのデザインが採用されています。

 

まとめ

 

トヨタのプリウスは軽自動車を含む新車販売台数で2016年度は同じトヨタの、コンパクトハイブリッドカーのアクアを抜き4年ぶりの1位に返り咲いています。

 

 

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