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いまさら聞けないUSDM仕様にしてみよう

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US仕様 USパーツ 通販専門店 【USDM ショップ】


文字は“JDM”と似ていますが、中身は全く違います。
USDMは、United States Domestic Marketの略です。
直訳だとアメリカ国内市場ということになります。
日本でのUSDMというのは、車をアメ車仕様に変えるというものですね。
そこから発展して米国で走っていそうな車という意味に変わってきたのです。
もっとも意味としては間違いないようですから、問題ありません。
一般的に、米国で売られている日本車を逆輸入して、さらに米国仕様にするという面倒な方法をとることが多いです。
車種は米国で売られている日本車ならなんでもいいのですが、今でも人気なのはシビック、180SXですね。

 

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USDMドレスアップを考えてみましょう。


バンパーをアメ車仕様に変更します。
アメ車仕様のバンパーって何?ということですが、これは単に黒くするだけでOKです。
かつてのアメ車はバンパー未塗装で走らせることが多かったのです。
ですから、バンパーを未塗装にする…すなわち塗装を剥がすという男前なことをするとそれだけでUSDM仕様の車のできあがりです。
新車でしたら、そこまでする勇気のある人はいないでしょう。
今でも数万円程度で買えるシビックがあれば、貴重なUSDM仕様にするのも躊躇なくできそうです。
まずは、そういった激安で手に入る車から始めましょう。


見た目的なところでは、他に「サイドマーカーを付ける」「ウインカーのポジション化」などがあります。
日本車にはなかなかないですから、これも有力なUSDM化ということになります。
他には地味なところで、ノーズブラでしょうか。
これは、高速走行時の虫や飛び石、泥ハネを防ぐものですね。
さらにボディをアメ車純正の色に替えましょう。
これは実際にアメ車を見なければわからないのですが、星条旗をあしらったボディカラーにしたら間違いありません。


派手な色に塗り替える
そして、是非ともやってほしいのが、USナンバー用のナンバーフレームです。
ナンバーを変えることはできないところが残念ですが、雰囲気だけでも出すためにナンバーフレームをUSDM仕様に替えましょう。
ドレスアップという部分では、これ以上のものはありません。
これを全て行うとかなりなUSDM仕様になるでしょう。
見た目から入るには十分すぎると言えます。
それと、最後に言い忘れたのですが、ホイールはメッシュホイールにするとほぼ完璧といえますよ。
さらにタイヤはグッドイヤーにしましょう。
米国では、グッドイヤーのタイヤは高級すぎるのですが、日本でもインパクトのあるタイヤですよ。走りにも徹したいのでタイヤ交換も重要なカスタムなのです。

 

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