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各自動車メーカーの先進運転支援システム(三菱自動車編)

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三菱自動車は三菱金曜会の会員企業で三菱グループの一員でしたが日産自動車の指摘で燃費試験の不正問題が発覚し、2016年10月20日に日産自動車が三菱自動車の株式を34%を保有することで筆頭株主となりました。同年12月14日に開かれた臨時株主総会で日産自動車のカルロス・ゴーン氏が、三菱自動車の会長に就任しました。
2017年5月19日にはこの燃費不正事件を受けて、道路運送車両法の一部を改正する法律案が国会で成立しました。
また同年1月27日には消費者庁が日産自動車と共に三菱自動車に対して、不当景品類や不当表示防止法の優良誤認違反で4億8507万円の課徴金を課しました。
まだまだ前途多難な三菱自動車ですが今回は三菱自動車の、先進運転支援システムについて詳しく紹介していきたいと思います。

 

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三菱自動車の予防安全技術「e-Assist(イーアシスト)」

三菱自動車のイーアシストは先行車との車間距離が急に縮まった時に自動ブレーキによって衝突の回避や被害の軽減をサポートするFCM(衝突被害軽減ブレーキシステム)や、時速5kmから約30kmで走っている先行車との車間距離が急に縮まった時に衝突の回避や被害の軽減をサポートするLDW(低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム)や、走行中の車線から逸脱しそうな場合にドライバーに警報で注意を促すACC(レーダークルーズコントロールシステム)などがあります。
これらの他にもシフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制する誤発進抑制機能や、前進する時やバックする時のシフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制するUMS(誤発進抑制機能)などもあります。

 

三菱自動車の予防安全技術のシステム概要

 

三菱自動車の予防安全技術「e-Assist」には77GHzの電波レーダーがフロントグリルの内側に装着されていて、この電波レーダーが前方を走る先行車を検知して車間距離や相対速度を監視します。
さらに赤外線レーザーレーダがフロントウインドシールド上部にも装着されていて先行車や障害物を検知して距離や相対速度を監視し、フロントバンパーやリヤバンパーに装着された超音波センサーが進行方向の車や障害物を検知して距離を保ちます。

 

まとめ

 

予防安全技術「e-Assist」としてさらにカメラユニットがフロントウインドシールド上部に装着されていて、雨の日でもカメラのレンズが曇らないように雨滴感応オートワイパー用のレインライトセンサー機能が内蔵されています。

 

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