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2017年にリリースされた新車とモデルチェンジを徹底検証(ホンダのミニバン「ステップワゴン」がマイナーチェンジ)

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ホンダの初代ステップワゴンは1995年に開催された東京モーターショーで、クリエイティブ・ムーバーの第3弾として展示され1996年5月10日から販売が開始されました。
ステップワゴンはミニバン型の乗用車で当時は商用のミニバンがほとんどで、運転席の下にエンジンがあるキャブオーバータイプが一般でした。
しかしホンダの初代ステップワゴンは前輪駆動の、キャブオーバータイプのFRレイアウトが採用されています。
低価格での販売を行うためにトランスミッションをコラム式の、4速ATの1種類にするなどさまざまなコスト削減が図られています。

 

5代目ステップワゴンの性能と特徴

 

5代目ステップワゴンは2015年4月23日にフルモデルチェンジが公式に、発表され同年4月24日から販売が開始されました。
5代目ステップワゴンにはホンダ車では初めて「VTEC・TURBO」エンジンが採用され、クランクシャフトとベアリングキャップの剛性も大幅に改善されています。
CVTも「VTEC・TURBO」エンジンに合わせて新たに開発され、燃費が向上し平成32年度の燃費基準を達成しています。
さらにわくわくゲートやマジックシートなどの新しい機能も採用され、例えばわくわくゲートはテールゲートに横開きのサブドアがあり、マジックシートは3列目の座席が左右に分かれ床下に物が格納できます。

 

5代目ステップワゴンのマイナーチェンジ

 

2017年9月28日に5代目ステップワゴンのマイナーチェンジが、公式に発表され同年9月29日から販売が開始されました。
このマイナーチェンジで「SPORT・ HYBRID・i-MMD」がステップワゴンで始めて導入され、ハイブリッド車がリリースされ平成32年度の燃費基準+50%を達成しています。
さらにホンダ車では初めて「WLTCモード」の認可取得が行われ、平成30年度の排出ガス基準75%低減レベルの認定も取得しています。
また専用のチューニングサスペンションも採用され、最上位のグレードにはパフォーマンスダンパーも装備も採用されています。

 

まとめ

 

ステップワゴンのハイブリッド車は「SPADA・HYBRID・B・Honda・ SENSING」と、「SPADA・HYBRID・G・Honda・SENSING」と「SPADA・HYBRID・G・EX・Honda・SENSING」の3タイプから選べます。

 

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