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各メーカーの軽自動車を全て徹底検証(ホンダのS660とN-BOX)

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軽自動車の1世帯当たり普及率は5割を超えていて、年間に販売される軽自動車の新車台数も約4割は軽自動車です。
軽自動車はサイズが全長3.4m以下・全幅1.48m以下・全高2.0m以下と定められていて、エンジンの排気量も660cc以下で貨物積載量は350kg以下で定員は最大でも4名までです。
実は軽自動車は日本独自の規格で定められている軽四輪車で、ヨーロッパやアメリカでも軽自動車は走っていません。
軽自動車の人気の理由は車体がコンパクトなので女性でも運転しやすくコンパクトサイズにもかかわらず室内が広く、普通自動車に比べて車体価格が安く低燃費で税金や保険料も安いからです。
そこで今回はホンダのS660とN-BOXの、価格や性能などを徹底検証してみます。

 

2人乗りタルガトップタイプのオープンカーの660

 

タルガトップとは主に2人乗りのスポーツタイプの自動車に採用されているオープンカーのことで、Bピラーは固定されたまま車体のルーフパネルだけが取り外しできるようになっています。
2015年3月30日に販売されたS660はビートから実に、19年3ヵ月の時を経たホンダの軽自動車規格のオープンカーです。
本田技術研究所設立50周年を記念して新商品企画提案の応募の約800件の中から第1位に選ばれ、同年に「Yahoo!検索大賞」と「2015・クルマ部門賞」を受賞しています。
S660のシャシは新たに設計されボディは一線入魂ボディで高い剛性とデザイン性が重視され、サスペンションも操安性を向上させる目的でビートと同じ4輪ストラットが採用されています。
またアジャイルハンドリングアシストが軽自動車で初めて採用されていて、オプションでシティブレーキアクティブシステムも選べます。

 

ホンダ史上最速の累計販売台数100万台を達成したN-BOX

 

ホンダのN-BOXはトールワゴン型の軽自動車で2011年12月に発売され、2012年7月には「新しい可能性をプラスする」をコンセプトにN-BOX+が発表されました。
さらに2014年12月にはロールーフモデルのN-BOX・SLASHが発売されましたが、N-BOXは新たに設計されたNシリーズ共通プラットフォームが採用されています。
さらにエンジンは軽自動車としては初めて4バルブ方式のDOHCエンジンが搭載され、またVSAとヒルスタートアシストシステムも全車に標準装備されています。
NAエンジンにはアイドリングストップ機構が採用されていて2014年以外は、軽4輪車部門の新車販売台数ではトップの座を固守しています。

 

まとめ

 

S660のメーカー希望小売価格は218万円(6MT/CVT、消費税込み)で、N-BOXは138~188万円です。

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