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2017年度販売台数順の自動車ランキング(7位から8位)

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軽自動車を含む2017年11月の新車販売台数は日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の発表によると、前年同月比で2.6%の減少で40万6860台でしたがその内訳は登録車が5.4%のマイナスで25万8164台で軽自動車が2.9%のプラスで4万8696台でした。
前年同月比で2.6%の減少になった背景には新車製造の最終工程での完成検査で無資格の検査員が行っていた日産自動車とスバルの生産と出荷が落ち込んだことが大きいようです。
日産の軽自動車を除く新車販売数は42.4%の減少でと2カ月連続の前年割れで、スバルも13.0%の減少でこちらも軽自動車を除く新車販売数は1万289台でした。
毎年1月から6月の半年間に販売された自動車のランキングが発表されますが、今回は自動車ランキングの7位から8位をご紹介していきます。


ランキング7位はトヨタのシエンタ


シエンタはトヨタ自動車が2003年に発売した5ナンバーの7人乗りのサブコンパクトサイズのミニバンで、フロントとリヤで異なるプラットフォームが使われていて最も薄いと言われていたアルミメッキ鋼板製薄型燃料タンクが採用されています。シエンタが発売された時点でトヨタでは扁平型燃料タンクを採用していましたが、シエンタではさらに約12cmまで薄型化されています。
2015年にフルモデルチェンジされた2代目シエンタP17#G型が発売され、キーワードは「Active&Fan」でトレッキングシューズをイメージした機能性と動感を表現したデザインで設計されています。
2代目シエンタのボディカラーは新たに開発されたエアーイエローも含めて8色で、リダクション機構付THSIIを搭載したハイブリッドモデルがラインナップされています。

 

ランキング8位はトヨタのヴィッツ

 

ヴィッツはトヨタ自動車が1999年に発売したハッチバック型の乗用車で、スターレットの後継車でヨーロッパなど海外ではヤリスという車名でトヨタの世界戦略車です。
2000年には「日本カー・オブ・ザ・イヤー」と「欧州カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、販売台数でトヨタのカローラの販売台数を上回っています。
2005年にはボディサイズが一回り大きくなりプラットフォームも刷新され衝突試験速度が初代のヴィッツと比べると、時速50キロから55キロと約20%ほど衝突安全性が強化されました。
2010年に3代目ヴィッツXP130型が発売され2013年には「GAZOO・Racing」が開発した販売台数限定のチューニングモデル「Vitz・GRMN・Turbo」が、インターネットでの予約注文限定販売されました。
3代目ヴィッツには1NR-FKE型エンジンが搭載され、アイドリングストップ機構が標準装備されています。


まとめ

トヨタのシエンタの新車販売価格は168.9万円~264.5万円で、トヨタのヴィッツの新車販売価格は147.3万円~232.9万円です。

 

 

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