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2017年度販売台数順の自動車ランキング(3位から4位)

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若者の車離れが深刻で自動車が売れないとネット上でもよく目にしますがその背景にはいろいろなあるかもしれませんが、バスや電車などの公共交通機関の発達も若者の車離れの理由の一つかもしれません。
確かに都内や大阪などの大都市では、通勤も車でなくバスや電車の方が安くて便利です。
それと終身雇用や年功序列などの日本独自の雇用制度が、崩壊したことも若者の車離れに拍車を掛けているようです。
新車を購入するとセダンだと100万円以上するのは当たり前だし、軽自動車でも100万円以下の車を探すのは難しいかもしれません。
それでも地方都市に住んでいると車がないとやはり不便で、独身だとデートに車は必要だしもし結婚して子供がいれば車は欲しいのが本音です。
そんな方のために今回は2017年の1月から6月の半年間に販売された、自動車ランキングの3位から4位をご紹介していきます。

 

ランキング3位はトヨタのCH-R

 

CH-Rはトヨタ自動車が次世代世界戦略クロスオーバーSUVとして2016年12月14日に発売した車で、「TOYOTA・GAZOO・Racing」がニュルブルクリンク24時間耐久レースに使用したC-HR・Racingです。
CH-Rのプラットフォームには2015年発売の4代目プリウスに採用された新プラットフォーム「TNGA」が使われ、サイドスポイラーではなくリアスポイラーが採用されSRSエアバッグ・SRSサイドエアバッグ・SRSカーテンシールドエアバッグが全車に標準装備されています。
さらに衝突被害軽減ブレーキなど安全機能をパッケージングした、「Toyota・Safety・Sense・P」もCH-Rの全グレードに標準装備されています。

 

ランキング4位はトヨタのアクア

 

アクアはトヨタ自動車が2011年12月26日に発売した量産の実用ハイブリッドコンパクトカーで、トヨタのプリウスが2015年12月に発売されるまではガソリンを燃料として使う車では世界で最も低燃費な乗用車でした。
それでも2017年6月にエンジンの改良やハイブリッドシステムの制御見直しなどマイナーチェンジが行われ、アクアLはJC08モードの燃費でリッター38.0kmでS以上のグレードの場合はリッター34.4kmです。
アクアは発売当初から世界トップクラスの低燃費を宣伝文句にしていて、国土交通省が公表した燃費の良い乗用車ベスト10でアクアは普通・小型車部門で1位にランクインしています。


まとめ

 

トヨタのCH-Rの新車販売価格は251.6万円~290.5万円で、トヨタのアクアの新車販売価格は178.5万円~206.2万円です。

 

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