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各メーカーの軽自動車を全て徹底検証(ホンダのN-WGNとN-ONE)

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軽自動車は車体が普通自動車に比べて軽いので燃費が良く、例えばスズキのアルトなどは1ℓで37キロも走りハイブリッドと同じくらい低燃費です。
軽自動車は実は日本独自のもので国内の自動車メーカーで軽自動車を販売しているのは、ダイハツ・スズキ・ホンダ・三菱・トヨタ・日産・スバル ・マツダだけです。
ホンダと言えば二輪車では販売台数と売上規模と共に世界トップで、船外機も販売台数では世界第4位のメーカーです。
そこで今回はホンダの軽自動車のN-WGNと、N-ONEの価格や性能などを徹底検証してみます。

 

ホンダの次世代の軽ワゴンのN-WGN

 

N-WGNはホンダが2011年11月に発売した軽トールワゴン型の軽自動車で、軽自動車の新しいベーシックを目指すホンダのNシリーズの第4弾です。
軽自動車規格のミニバンとも言えるN-WGNはFF車の全高が1655mmで、4WD車の場合が1675mmでホンダのライフやN-ONEより高くなっています。
エンジンはN-BOXやN-ONEと同じですがホンダの軽自動車では初めてツインインジェクションシステムと、金属ナトリウム封入中空排気バルブが装備されています。
ツインインジェクションシステムとは気筒それぞれに2本のインジェクタがあり、金属ナトリウム封入中空排気バルブの採用でノッキングの発生を抑えます。

 

N-ONE

 

N-ONEはゼストの後継車でホンダが2012年11月に発売した軽自動車シリーズ「Nシリーズ」の第3弾で、ホンダのN360をモチーフに新たな創造を目指して開発されたベーシックカーです。
軽自動車としては初めてエマージェンシーストップシグナルをN-ONEの全グレードに標準装備していて、急ブレーキを掛けた時にハザードランプが自動的に高速点滅し後続車に注意を促します。
さらにN-BOXにも採用されている車両挙動安定化制御システム(VSA)とヒルスタートアシスト機能(HSA)もN-ONEの全グレードに標準装備されています。

 

まとめ

 

N-WGNもN-ONEも従来よりも軽量化や高効率化が図られていてNA車とターボFF車は平成27年度燃費基準+20%を達成し、ターボ4WD車は平成27年度燃費基準+10%を達成しています。
またN-ONEは2012年はプロダクツCMFデザイナーズセレクションを受賞し、2013年にはコンセプトモデル部門最優秀賞を受賞しています。
N-WGNの新車価格は109~145万円で、N-ONEの新車価格は118~189万円です。

 

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