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F1レースに参戦した日本人ドライバー(小林可夢偉と中野信治と井上隆智穂)

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これまでにF1レースに参戦した日本人人ドライバーは19人ですが、F1レースにフルに参戦した日本人人ドライバーはわずか9人しかいません。
その中の一人である小林可夢偉は他の多くのドライバーと同様に9歳の時にカートを始め、2000年には全日本ジュニアカート選手権のシリーズチャンピオンとなっています。
子供の頃からアイルトン・セナに憧れていた小林可夢偉は翌年の2001年から、全日本カート選手権に参戦しICAクラスでシリーズチャンピオンに輝きます。
フォーミュラトヨタレーシングスクールに入学しスカラシップを獲得して2002年にエッソ・フォーミュラ・トヨタ最終戦でデビューし、2003年から本格的にこのシリーズに参戦しランキング2位になります。
小林可夢偉は2009年に開催された第16戦のブラジルグランプリで、日本人として18人目のF1ドライバーとしてデビューを飾っています。

 

父親が全日本F2選手権のドライバーだった中野信治

 

中野信治も小林可夢偉と同様に11歳の時にカートを始め、香港で1987年に開催された国際カートGPで大会史上最年少で優勝を果たしています。
国際カートGPでの優勝は日本人としても初めてで、これがきっかけで無限のワークスドライバーに選抜されます。
18歳の時に全日本F3選手権に参戦して翌年の1990年に野田英樹と共に、イギリスにある中嶋悟の住まいに居候しながらフォーミュラ・ボクスホールで修行を行います。
1997年に開催されたプロスト・グランプリで日本人として5人目のF1レギュラードライバーとなり中野信治のF1での成績は6位入賞が2回でしたが、日本人として初めて「F1モナコGP」・「インディ500」・「ル・マン24時間レース」の世界3大レースの全てに参戦しています。

 

両親に内緒でレーシングカートを購入した井上隆智穂

 

子供の頃に生沢徹が掲載された雑誌を見たことがきっかけで12歳の時に親に言わずに自分でレーシングカートを購入して、バイクに乗って走り回っていた高校生と一緒に近所をカートで走り回っていました。
学校を卒業しホテルでアルバイトをしながらマツダのファミリアをレース用に改造し、レースに参戦するための資金を貯め1985年に富士フレッシュマンシリーズでレースデビューを果たしています。
1986年にはイギリスにあるジム・ラッセル・レーシングスクールに入学し卒業レースで2位になり、翌年の1987年にはイギリスのスネッタートン選手権に参戦します。
1994年にシムテックからF1デビューを果たしますが、決勝レースでスピンしてリタイアしています。

 

まとめ

 

井上隆智穂は中嶋悟・鈴木亜久里・片山右京に次ぐ4人目のF1にシーズンフル参戦した日本人レーシングドライバーですが、この3人とは異なり日本の自動車メーカーからの援助がなくF1にシーズンフル参戦し話題になりました。

 

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