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警察のネズミ捕りから逃げることはできるのか?

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なぜ警察のスピード取り締まりをネズミ捕りと呼ぶのかはよく分かりませんが、道を走っていたら突然に旗を持った警官が出てきてネズミ捕りで捕まったことがある人も多いと思います。
もし交通違反でこれまでキップを切られ違反の累計点数が貯まっていると、免停になるのでネズミ捕りから逃げようと思ったことがある人もいるかもしれません。
しかしもしその場から逃げて警官に捕ると、あとあと面倒なことになります。
そこで今回は警察のネズミ取りに遭遇した時の対応の仕方について、詳しく説明していきます。

 

本当に警察のネズミ捕りから逃げることができるのか

 

警察の有人式のネズミ捕りにも実はスピード違反をした車の速度を測定するやり方の他にも、レーダーを搭載したパトカーや白バイによる追尾式などいくつか種類があります。
最近ではオービスと呼ばれる無人式のスピード違反の摘発が主流ですが、油断した時に警察の有人式のネズミ捕りで検挙されるという方も少なくないようです。
では警察の有人式のネズミ捕りに遭遇した場合にその場から、逃げることが可能かどうかですが結論から言えば不可能です。
なぜならば車の速度を測定する現認係の警察官や、旗を振り違反の車を停止させる停止係の警察官の他にも、近くに白バイが必ず待機しているからです。
どんなにスピードが出る車でも、白バイの追跡から逃れることはできません。

 

主流になりつつある無人式のオービス

 

警察のネズミ捕りにも有人式のネズミ捕りの他にも最近では、オービスと呼ばれる無人式のスピード違反の摘発が主流になりつつあります。
オービスにもレーダ式と道路の中にループコイルが埋められていて、その上をスピード違反した車が通過すると車の磁界によって速度を測定するオービスもあります。
レーダ式のオービスの場合は頭上にスピードを測定するアンテナが設置してあり、10.525GHzの周波数を使ってスピードを測定する仕組みです。
レーダ式オービスの場合は無人で車のナンバーブレートと、ドライバーの顔を撮影することができます。

 

まとめ

 

警察の有人式のネズミ捕りも無人式のオービス場合も発射される電波がかなり強いので、市販されているレーダ探知機を車に取り付けるとレーダに反応するのでネズミ捕りで捕まることはまずありません。
しかしもし警察の有人式のネズミ捕りで捕まった場合は、間違っても逃ようなど考えないことです。

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