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維持費が安いだけでない進化する軽自動車

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国土交通省調べによると2017年3月末の時点での、軽自動車の全国の保有の割合は39.1%です。
東京の軽自動車の保有割合は20.21%と最も低く神奈川県も25.6%と、大都市圏ほど軽自動車の保有割合が低い傾向にあるようです。
逆に沖縄県の軽自動車の保有割合は55.2%で、鳥取県も52.6%で島根県も52.9%と地方では軽自動車の保有割合が50%を超えている県もあります。
近年では一世帯あたりの軽自動車普及率は50%を超えるなど、軽自動車の人気は留まることを知りません。
軽自動車は普通車に比べて維持費が安いだけでなくさまざまなメリットがありますが、実は軽自動車の進化には目を見張るものがあります。

 

なぜ軽自動車が売れるのかを検証してみる

 

軽自動車は実は日本独自の規格で定められている軽四輪車のことでエンジン排気量が660cc以下で、軽自動車は全長が3.4m以下で全幅が1.48m以下で全高が2.0m以下と定められています。
軽自動車のメリットは普通車に比べて燃費が良いだけでなく、狭い道路が多い日本国内では軽自動車は小回りが利くため女性でも運転し易いことが挙げられます。
さらに地域によっては車庫証明が必要なく、狭いスペースに駐車することができます。
さらに車検料も自動車保険料も重量税などの税金も全て、普通車に比べると安いので車の維持費が安く上がります。
高速料金も高速道路の制限速度は普通車と同じ、時速100キロなのに普通車よりも安く設定してあります。

 

進化を続ける軽自動車

 

一昔までは普通車でもオプションだった高性能なキーフリーシステムも近年では軽自動車に普通に装備されていて、ポケットに車のキーを入れたままでドアの開け閉めができます。
さらに軽自動車に装備されているスタートボタンを押すだけでエンジンが始動し、格納されているドアミラーも自動で開くことができるなど軽自動車の進化には目を見張るものがあります。
エアコンも標準装備されていてエアバックやABSも装備されている軽自動車も珍しくなく、アイドリングストップまで標準装備している軽自動車も登場しています。

 

まとめ

 

以前は実用燃費でコンパクトカーに劣っていましたが、ダイハツのムーヴなどはリッター29キロと驚くほど急速に進化しています。
2012年11月にホンダから発売されたN-ONEなどはオプションでターボエンジンを選べるなど、パワー面でも普通車に比べて全く見劣りしません。

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