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メーカー別に軽自動車を徹底比較(三菱編)

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三菱自動車の代表的な車としてはパジェロがありますが、実は2013年1月まで販売していた660cc以下のパジェロミニもあります。
1994年12月に発売された当時はパジェロの弟分として車名を一般公募し話題になりましたが、このパジェロミニには軽自動車でありながら1気筒5バルブの直列4気筒DOHC20バルブエンジンが搭載されていました。
グレードはXRとVRの2つのタイプがありXRはNAエンジンでVRはターボエンジンで、さらに装備品によってIとIIが組み合わされたラインナップでした。
1998年に発売された2代目パジェロミニには1気筒5バルブの、直列4気筒のDOHC20バルブ方式のエンジンにツインスクロールターボが装着されていました。

 

三菱自動車は軽規格の電気自動車を販売している国内唯一のメーカー

 

三菱自動車は2016年10月20日に日産自動車が筆頭株主となり日産自動車の配下になりましたが、戦前から自動車の開発や生産を行っている国内の自動車メーカーとしては最も古い企業です。
さらに世界で初めて量産の電気自動車の開発に成功し、モーターで走行する軽自動車を販売している国内唯一のメーカーでもあります。
三菱自動車は業績不振から軽自動車の開発や生産を止め他社からのOEM販売を行っていましたが、2011年に日産自動車との合弁会社のNMKVを設立し軽自動車の開発や生産を再び始めています。
三菱自動車の軽自動車のラインナップはeKワゴン・eKカスタム・eKスペースや、eKスペースカスタム・タウンボックス・i-MiEVなどがあります。

 

三菱自動車の電気自動車「i-MiEV(アイミーブ)」を徹底検証

 

i-MiEV(アイミーブ)は2006年10月に発表され、2009年6月4日に量産が始まった軽規格の電気自動車(EV)です。
i-MiEVの発売当初は値段が高いことや充電ステーションが少なかったことからかなり苦戦したようですが、国による補助金制度や充電ステーションの増設などから徐々に売れ出しています。
三菱自動車が新たに開発した電気自動車統合制御システムのMiEV・OSが採用されていて、モーター・インバーター・バッテリーを自動的に管理しています。
i-MiEVは三相交流200ボルトによる高速充電や、家庭用に使われている単相交流100ボルトや200ボルトでも充電ができます。

 

まとめ

 

i-MiEVは発売当初は販売価格が459.9万円(税込)で、国のEV補助金が139万円ほど出るので実質負担額は320.9万円でした。
しかし2010年4月1日から販売価格が398万円となり国からのEV補助金が交付され、実質負担額は284万円程度と手頃な価格設定になっています。

 

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