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メーカー別に軽自動車を徹底比較(ホンダ編)

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日本では軽自動車がとても人気がありますがその理由としては普通車と比べると車体価格が安い上に、燃費が良く税金も普通車の場合だと年間に約5万6000円ほど掛かりますが軽自動車だと年間に約1万4000円ほどで済みます。年間に4万2000円も違うと結構な金額の差があり燃費も良いので、年間に掛かるガソリン代も考えると10万円以上も軽自動車の方がお得な計算になります。
さらに軽自動車は車体が小さいので普通車に比べると、小回りができ縦列駐車や車庫入れなど比較的楽です。


そこで今回はメーカー別に、軽自動車を徹底的に比較してみます。

 

軽自動車の人気ランキング1位のホンダN-BOX

ホンダの軽自動車は軽自動車全体の市場の約30%を占めていましたが、マーケティング調査でホンダの軽自動車のラインアップは他社に比べて少ないことが判明しました。
そこでこれまでのホンダの軽自動車のラインアップにはなかった軽自動車規格の、ミニバンという新なジャンルのスーパーハイトワゴンの開発が始まったのです。
それがN-BOXで開発にはホンダF1に携わったメンバーも開発スタッフとして参加していて、製造は鈴鹿製作所で行われ販売されてから数多くの賞を受賞しています。
N-BOXの車体には新日本製鐵で作られたハイテンと呼ばれる高張力鋼板が採用され、変速機も特別に開発されたCVTと呼ばれる無段変速機が採用されています。

 

横滑り防止装置と坂道発進補助装置が全グレードに標準装備されたホンダN-BOX

 

ホンダN-BOXには軽自動車としては初めてVSAと呼ばれる横滑り防止装置と、坂道発進補助装置が全てのグレードに標準装備されています。
VSAとは自動車が旋回する時に車体を安定させる装置のことで、横滑り防止装置やスタビリティ・コントロール・システムとも呼ばれていて雨などで路面が滑りやすい状況での走行時や、衝突を避けるために急激なステアリング操作をしても、横滑りなどの危険を回避し車両の姿勢を安定させるシステムのことです。
坂道発進補助装置はヒルスタートアシストシステムとも呼ばれていて、坂道で車をスタートさせる時に車体が後退するのを抑制するシステムです。

 

まとめ

 

ホンダN-BOXの新車価格は119万円から180万円で、2017年度の1月から4月の販売台数は7万5459台で、販売台数ランキング第1位でした。
2015年度の販売台数は18万4920台で、2016年度の販売台数も18万6367台と安定した人気があるようです。

 

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