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中古のスポーツカーを買うなら!メーカー別にお勧めのスポーツカーをラインナップ(外車のスポーツカー)

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国産のスポーツカーもいいですがBMWやメルセデスベンツやアウディなどの、外車のスポーツカーに憧れを持つ人も少なくありません。
日本国内では高速道路での最高速度を従来の100キロから、走行の安全性の条件を満たす区間に限り120キロに引き上げることを決めました。
2018年度から静岡県と岩手県の区間で高速道路での最高速度を120キロにする予定のようですが、ヨーロッパのドイツ・オーストリア・スイスの高速道路はアウトバーンと呼ばれる走行速度の制限がない道路があります。
BMWやメルセデスベンツもドイツの自動車メーカーなので、これらのメーカーのスポーツカーはアウトバーンを走行するために作られたようなものです。
そこで今回は憧れのBMWやメルセデスベンツやアウディなどの、外車のスポーツカーが中古ならいくらで買えるのか調べてみました。

 

日本国内の2017年上半期の外車のメーカー別販売台数ランキング

 

まずは日本国内でどんな外車が売れているかを2017年上半期の、外車のメーカー別販売台数ランキングで見ていきます。
日本で最も人気があるのはメルセデス・ベンツで2017年上半期だけで3万2699台も売れていて、2位のフォルクスワーゲンの2万5596台や3位のBMWの2万5429台を引き離しています。
1位のメルセデス・ベンツの3万2699台は日本での外車の販売台数の実に18.8パーセントも占めていて、相変わらずメルセデス・ベンツがステータスの象徴として日本人に人気があることが伺い知れます。
ただ今回に2位に甘んじたフォルクスワーゲンは2014年までは日本国内の外車の、年間販売台数ランキングで15年連続でトップの座を固守していました。
2015年9月18日に起きた排出ガス規制不正問題が影響しているのかもしれませんが、トヨタ自動車に次ぐ世界で最大級の自動車メーカーで日本市場に適した車の導入を図り長年にわたってトップの座を守ってきました。

 

メルセデス・ベンツのスポーツカー

 

メルセデス・ベンツは日本で2017年5月8日から新型スポーツカー「メルセデスAMG・GT」と、ワンランク上の「メルセデスAMG・GT・S」の注文受付を開始しました。
メルセデス・ベンツのAMGシリーズはメルセデス・ベンツをベースにしたレース仕様のスポーツカーで、究極のハイパフォーマンスを追求するモデルと位置付けられています。
もともとはAMGはチューニングで名前を知られる独立系のチューナーでしたが1999年にダイムラー・クライスラーに吸収され、さらに1999年にメルセデス・ベンツの資本参加があり現在はメルセデス・ベンツのサブブランドになっています。

 

まとめ

 

新車価格が2277万円から3383万円の2012年モデルのメルセデス・ベンツのSL・AMGの、中古車の相場を調べてみると800万円前後から2000万円程度でした。
いくら良いと分かっていても国産自動車の高級車が新車で買える価格だとなかなか簡単に手が出そうにありません。

 

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