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中古のスポーツカーを買うなら!メーカー別にお勧めのスポーツカーをラインナップ(トヨタのスポーツカー)

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若者の自動車離れに歯止めが掛からずスポーツカーを買う若者も減少傾向で、トヨタ自動車はこれまでGスポーツというブランドに代わり新たなスポーツカーブランド「GR」を発表しました。
トヨタ自動車ではこれまでセダンからミニバンまで幅広い車種をスポーツ仕様にして、販売を行ってきましたがGスポーツというブランドは思ったほど浸透しなかったようです。
そこでトヨタ自動車では若者の自動車離れに歯止めを掛けるだけでなく、団塊の世代の囲い込みも目指しているようです。
ただスポーツカーブランド「GR」は最も安い価格でも208万円からなので、トヨタのスポーツカーの起爆剤となるのか注目されます。

 

トヨタのスポーツカーへのこだわり

 

トヨタ自動車はダイハツ工業と日野自動車を含めたトヨタグループの2014年度の累計販売台数は、世界で1023万台で2016年度の自動車の販売台数では世界第2位でした。
トヨタ自動車はこれまでラリーやスポーツプロトタイプやフォーミュラカーやGTや、ツーリングカーやラリーレイドやドラッグレースやヒルクライムなどさまざまなレースに参加してきました。
1990年代には世界ラリー選手権でドライバーズで4タイトルに、マニュファクチャラーズで3タイトルと7つのタイトルを獲得しています。
2012年から参戦した世界耐久選手権では2014年に、ドライバーズとマニュファクチャラーズの両方で優勝しています。
アメリカで最大のモータースポーツ統括団体であるNASCAR(ナスカー)が主催するストックカーレースでも3大シリーズの全部でマニュファクチャラーズタイトルを獲得しています。

 

トヨタ・MR-Sの中古車なら価格の相場が50万円~80万円

 

トヨタのスポーツカーと言っても利便性が高いセダンタイプのスポーツカーや、レース仕様のF1マシンと同じミッドシップのスポーツカーから4WDのスポーツカーなどさまざまです。
例えば販売期間が1999年10月から2007年9月のトヨタ・MR-Sは初代MR2から3代目になるMR2の後継車で、手動ソフトトップのオープンタイプスポーツカーで初代MR2や2代目MR2と比べると後部トランクが撤廃され軽量化され加速と運動性が増しています。
トヨタ・MR-Sの中古車をネットで検索すると年式が平成13年(2001年)で走行距離が6.0万kmで50万円前後で、トヨタ・MR-Sのベースグレードで年式が平成19年(2007年)で走行距離が9.6万kmで80万円前後です。

 

まとめ

 

トヨタのスポーツカーと言えば1967年から1970年までトヨタブランドで生産されたスポーツカー「トヨタ・2000GT」が有名ですが、販売当時の2000GTの価格は238万円で大卒の初任給が約2万6000円の時代で現在の紙幣価値に換算すると1500万円から2000万円程度とも言われています。

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