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雨や雪の日の運転で注意すべきこと

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梅雨の季節や大雨の時の運転は視界が悪くなるだけでなくハイドロプレーニング現象と呼ばれる、車のタイヤと道路の間に水が入りハンドルやブレーキが効かなくなる現象が起きます。
雪の日の運転も北国のドライバーであれば慣れていても、普段は雪が降らないような南国のドライバーにとって突然の雪は慎重な運転が大事です。
そこで今回は雨や雪の日の運転で注意すべきことについて、何が危ないのかを詳しく検証してみます。

 

雨の日の運転で注意すべきこと

 

雨の日に自動車を運転していて起きる事故のほとんどがスリップ事故で雨で視界が悪くなり、前方に車や歩行者を発見して急ブレーキを掛けてもハイドロプレーニング現象が起きてブレーキが効かなくなるのです。
車のワイパーも豪雨だと窓ガラスに付着する雨水を完全に除去することは不可能で、特に夜の雨の日の運転だと余計に視界が悪くなり危険です。
さらに雨が降ると湿度が高くなりフロントの窓ガラスが曇り、季節によってはエアコンを付けないので余計に危険です。
なかには燃費が悪くなるからとかエンジンの出力が低下するからとかで、雨の日の運転の時にもエアコンを付けない人もいます。
雨の日は少しでもりフロントの窓ガラスが曇り始めたらエアコンを付けて、スピードを普段より落として安全運転を心がけることが大事です。

 

雪の日の運転で注意すべきこと

 

北海道など雪が降る地域では必ずスタッドレスタイヤやブースターケーブルや牽引ロープなどを車に積んでいますが、雪があまり降らない地域ではスタッドレスタイヤさえ車に積んでいないことも少なくありません。
しかし雪が積もった道路をノーマルタイヤで走行すると危ないと思って急ハンドルをしても車は曲がり切れずにそのまま直進してしまったり、急ブレーキを掛けてもブレーキが効かなくなっていて車はコントロールを失ってとんでもない方向へと走ります。
雪の日はフットブレーキでの急ブレーキは危険で、エンジンブレーキを使い速度を十分に減速してからハンドル操作を行います。

 

まとめ

 

雨の日の運転も雪の日の運転もスピードを普段より落として、前車との車間距離を十分に確保することが大事です。
前を走行する車が雨水や雪を巻き上げて、視界が悪くなるのを防ぐためにも車間距離は普段の倍以上を心がけましょう。
近年ではスバルの運転支援システム「アイサイト」など各自動車メーカーから、さまざまな運転支援システムが開発されています。
過信はできませんがスバルの運転支援システム「アイサイト」など大雨や吹雪でも条件次第ですが、ドライバーが運転できるレベルであれば前の車や歩行者が見える範囲なら衝突を回避できると言われています。

 

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