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各自動車メーカーの保証内容を検証(ホンダ自動車編)

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ホンダの略称で親しまれている本田技研工業は自動車の販売台数が世界第7位で、二輪車では販売台数および売上高でともに世界首位を誇っている機械工業メーカーです。
自動車や二輪車の他にも船外機は販売台数は世界第4位で、創業者の本田宗一郎氏の夢だった小型ジェット機の製造にも本格的に参入を果たしています。
さらに意外に知られていませんが芝刈機のシェアは世界トップを誇っていて、発電機・除雪機・小型耕うん機のシェアも国内ではトップクラスです。
各自動車メーカーは自社の新車に独自のメーカー保証を付けていますが、そこで今回はホンダ自動車のメーカー保証の内容を検証してみます。

 


ホンダ自動車の一般保証の内容

 

ホンダ自動車にもトヨタ自動車や日産自動車と同様に一般保証と特別保証がありますが、一般保証の保証期間は新車登録日から3年間ですが3年以内でも走行距離が6万キロを超えた時点で終了となります。
ホンダ自動車の一般保証は基本的には自動車を構成する全ての部品が対象となりますが、消耗部品や油脂類や別扱い保証の部品は対象外になります。
例えば消耗部品とは白金プラグやイリジウムプラグを除くスパークプラグやオイルフィルターなどのエンジン関係や、パワーステアリングフルードフィルター・フリクションディスク・ブレーキシューなどのシャシー関係やハロゲンランプ・シールドビーム・ディスチャージヘッドランプは除く電球などです。

 


ホンダ自動車の特別保証の内容

 

ホンダ自動車の特別保証は新車購入から5年間か10万0000キロの走行距離のいずれか早いほうで、これもトヨタ自動車や日産自動車の特別保証と同じで自動車を構成する部品のうち走行性能や安全性能や環境性能に関わる大切な部品が特別保証の対象になります。
具体的にはステアリング機構・サスペンション・アクセル機構・エンジン機構・排出ガス浄化機構・動力伝達機構・電子制御機構で、シートベルトやSRSエアバッグなどその他機構を構成する部品でホンダ自動車が指定するものです。

 

まとめ

 

ホンダ自動車には一般保証と特別保証がありますが一般保証の保証期間の3年や特別保証の保証期間の5年が終了した後も、ホンダの延長保証マモルに加入すれば一般保証や特別保証と同程度の保証を受けることができます。ホンダの延長保証マモルには新車コース・車検コース・継続コースとあり、新車コースは新車の購入時から加入でき車検コースは初度登録日から2年6ヵ月から3年後の同月日前日まで加入でき、継続コースは初度登録日から4年6ヵ月から5年後の同月日前日まで加入できます。

 

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