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自動車安全コンセプト(ホンダ自動車編)

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ホンダ自動車は2017年5月24日から26日までの3日間、神奈川県のパシフィコ横浜で開催された公益社団法人「自動車技術会」の春季大会で、技術開発賞を受賞しています。ホンダ自動車では「社会から交通事故をなくしたい」という想いから。1970年に安全運転普及本部は発足させてその時代に合わせたさまざまな活動を社内外で取り組んでいます。そこで今回は

実践

するとともに
関係する皆様と連携した取り組みを行っています。

は、1つのテーマに対し複数の研究者や大学関係者が自身の研究を発表するフォーラムを開催しました。また、自動車工学及び自動車技術の発展や向上に多大な功績・貢献のあった方々を表彰。専門家から最新の技術や昨今の交通にまつわる課題について聞くことができました

 

各自動車メーカーでは各自の安全コンセプトに基き、安全な車両開発や技術開発を行っています。
例えばトヨタ自動車の統合安全コンセプトとは自動車に搭載された個々の安全技術や、システムを連携させてより高次元な安全を追求しようというものです。
具体的には事故が起きる前後の運転シーンをパーキング・予防安全・プリクラッシュセーフティ・衝突安全・救助の各運転ステージなどで分類して、ドライバーを支援し各システムをさらに連携させていくことで車をより危険の少ない状態に近づけて事故を起こさないことを目指しています。
さらにトヨタ自動車では将来的には道路インフラとの協調や車からの情報活用を図る考え方で、今回はトヨタ自動車が行っている車両開発や技術開発についてご紹介していきます。

 

トヨタ自動車の事故を未然に防ぐ安全技術

 

その1レーダークルーズコントロール(DRCC)

トヨタ自動車が開発したレーダークルーズコントロール(DRCC)は設定された速度内であれば、搭載されたミリ波レーダーセンサーからの情報で適切な車間距離を保ちながら走行する安全システムです。
例えば車が渋滞している時に車間制御モードにすればいちいちアクセルペダルを踏まなくても、先行車のスピードの変化に合わせて追従走行を行い自動的に加速・減速・停止を行います。
さらに高速道路などでの運転の時に定速制御モードにすればレーダークルーズコントロールが先行車を認識し、適切な車間距離を保つので長時間運転での疲れを軽減してくれます。

 

その2インテリジェントパーキングアシストシステム(IPA)

 

トヨタ自動車のインテリジェントパーキングアシストシステム(IPA)は縦列駐車や車庫入れを行う時にステアリング操作をアシストするシステムでドライバーがモニター上で目標駐車位置を設定すれば、インテリジェントパーキングアシストシステム(IPA)が自動でステアリングを操作して希望する位置に駐車するのをサポートします。
またトヨタ自動車が開発したクリアランスソナーはバンパーのコーナーの部分に設置された超音波センサーが、障害物との距離を検知して音や表示ランプで知らせてくれるので車庫入れが苦手な方でもスムーズに車庫入れができます。

 

まとめ



この他にもトヨタ自動車の車体は高強度キャビンの衝突安全ボディが採用されていて、さらに衝突事故の際に衝撃を吸収することができドライバーや同乗者の傷害低減を図っています。

 

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