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中古のスポーツカーを買うなら!メーカー別にお勧めのスポーツカーをラインナップ(ホンダのスポーツカー)

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スポーツカーに憧れを持つのは何も若者だけでなく、中高年層もセカンドカーとしてスポーツカーを購入する人が増えています。
若者がスポーツカーに憧れを持つのは分かりますが、なぜ中高年の世代までが乗り心地も悪いスポーツカーに憧れを持つのでしょうか。
しかしそもそもスポーツカーって一体、どんな車のことを指しのでしょうか。Wikipediaでスポーツカーの定義を見るとスポーツカーとはスポーツドライビングを主な目的とし、高速走行時の操作性を含めた運動性能に重点を置いて設計や製造された自動車のことを指すようです。
いずれにしてもスポーツカーは若者だけでなく中高年の世代にとっても憧れの的で、真剣にスポーツカーを購入したいと思っている方に中古のスポーツカーを一気にご紹介してみます。

 

ホンダのビートの中古車なら価格の相場が40万円~60万円

 

ホンダ・ビートは1991年5月~1996年12月まで本田技研工業が製造販売していたオープン2シーターの軽自動車で、量産車として世界で初めてミッドシップでフルオープンモノコックボディが採用されています。
ホンダ・ビートには本田技研工業が販売している2シーターのスポーツカー「NSX」と同じミッドシップエンジンや後輪駆動やドライブトレインが採用されていますが、運輸省の反発を避けるためにあえてホンダ・ビートはスポーツとはせずにミッドシップ・アミューズメントとネーミングされました。
ホンダ・ビートのサスペンションは四輪独立懸架のストラット式で、パワーステアリングではなくハンドルの遊びも少なく軽自動車としては初めて四輪ディスクブレーキとSRSエアバッグが装備されています。

 

ホンダのビートの後継車S660も中古車なら60万円前後で買える

 

ホンダ・S660は2015年3月30日に販売が始まったホンダのビートの後継車で、軽自動車規格の2人乗りのタルガトップタイプのオープンカーです。
ホンダ・S660のエンジンはNシリーズに搭載されているS07A型ターボエンジンがベースで、ターボチャージャーが導入された改良型エンジンが採用されています。
またホンダ・S660のトランスミッションはエンジンパワーを最大限に活用するMTとスポーツモードへの切替も可能な7速パドルシフトの2種類が導入され、さらにCVT車にはアイドリングストップシステムも搭載され平成27年度燃費基準+10%を達成しています。
MT車も平成27年度燃費基準を達成していますが燃費だけでなく、ホンダ・S660のシャシは新たに設計されボディは高度の強度が確保されています。

 

まとめ

 

ホンダの代表的なスポーツカーと言えばNSXで初代のNSXはF1参戦をきっかけに、世界に通用するHondaの顔を持ちたいとの願いから開発されたスポーツカーです。
販売価格は当初は800万円で当時の日本の自動車メーカーの中では最も高く、その後も改良や装備の追加などで販売価格が900万円から1300万円台と値上がりしています。
ホンダ・NSXの中古車の価格は500万円を超えていて、ホンダ・ビートやホンダ・S660のように手が届くスポーツカーではないようです。

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