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知らないと損をするお得な車の補助金制度

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車の買い換えを検討する場合に新車を購入しようか、それとも中古車を購入しようか迷いますよね。
本当は新車を購入したいけど新車は高いというイメージを抱いてしまいがちですが、新車でも減税や補助金の制度を上手に活用すると意外と安く買えたりします。
例えば国土交通省ではエコカー補助金制度を実施していますが、これは環境性能に優れた新車の購入を促進し環境対策に貢献すると共に国内市場の活性化を図ることを目的としています。
ただ車の補助金制度にはさまざまな要件があり、分かりにくい点もあります。
そこで今回は国が実施している車の補助金制度について、できるだけ詳しくご紹介していきます。

 

エコカー補助金制度について

 

エコカー補助金制度は新車を購入して1年間使用する人に対して補助金が交付されますが軽自動車を含む乗用車の場合は、平成22年度燃費基準25%を達成しているか平成27年度燃費基準を達成していることが補助金が交付される要件です。
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・天然ガス自動車・燃料電池自動車・クリーンディーゼル自動車もエコカー補助金制度の対象で、乗車定員が10人以下の乗用車や車両総重量が3.5トン以下のトラック・バス・バンもエコカー補助金制度の対象です。
要件を達成している登録車には10万円の補助金が支給され、軽自動車には7万円の補助金が支給されます。

 

その他の補助金制度について

 

CEVと呼ばれるクリーンエネルギー自動車を購入すると国から補助金が交付されますが、クリーンエネルギー自動車とは電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・燃料電池自動車・クリーンディーゼル自動車のことです。電気自動車は100%電気で走行する自動車のことで、ガソリンを使用しないので走行時のCO2排出量はゼロです。
プラグインハイブリッド自動車とは電気自動車のように充電することもできますがもし充電した電気が切れても、そのままハイブリッド自動車として走行することができます。
燃料電池自動車は水素と酸素の化学反応で作った電気で走行する燃料電池を搭載しているので、走行中に排出されるのは水だけでCO2の排出は電気自動車と同様にゼロです。

 

まとめ

 

クリーンディーゼル自動車は軽油を燃料とする車ですが技術革新によって粒子状物質や窒素酸化物などの、有害な排出量が少なくガソリン車と比較しても燃費効率が約30%ほど向上しています。
クリーンエネルギー自動車を購入した場合の国から補助金の金額はメーカーや車種によって細かく決まっていて、例えばテスラ社の「モデルS」であれば40万円も補助金が交付されます。
これらの他にも充電設備を設置する際は補助金制度や、燃料電池自動車用水素供給設備についての補助金制度もあります。

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