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買うならばハイブリッド車とガソリン車はどちらがお得か

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イギリス政府とフランス政府が相次いで2040年からガソリン車と、ディーゼル車の販売を禁止する方針を発表しました。
この背景には深刻な大気汚染問題や地球温暖化がありイギリスやフランスだけでなく中国なども、大気汚染が深刻なためガソリン車から電気自動車へのシフトを急いでいます。
各自動車メーカーも電気自動車を量産する動きがありトヨタ自動車も2019年から、中国で電気自動車を量産する検討を始めたと報道されています。
そこで今回はもし車を買うならばハイブリッド車と、ガソリン車ではどちらがお得かについて詳しく検証してみます。


いまさら人に聞けないハイブリッド車とは



今では当たり前のように耳にするハイブリッド車ですが、ハイブリッド車とは2つ以上の動力源を持つ自動車のことです。
本来はハイブリッド車とは自動車だけに限ぎませんが日本ではハイブリッド車とは、動力源としてエンジンとモーターを使用して走行する自動車のことを指します。
ハイブリッド車にもエンジンのみで走行できるタイプやモーターのみで走行できるタイプや、エンジンとモーターを同時に使用して走行するタイプなどがあります。
2000年頃から本格的に市場にハイブリッド車が投入され、コンセントから充電ができるプラグインハイブリッド車が中国や日本でも販売されました。
中国の自動車メーカーが2008年の北京モーターショーでプラグインハイブリッドカーを発表し、2010年のジュネーブモーターショーでは欧米メーカーが相次いでハイブリッド車を発表した。


ではハイブリッド車とガソリン車ではどちらがお得なのか



ハイブリッド車の大きな特徴はガソリン車よりも燃費がはるかいいことですが、ハイブリッド車のほうがガソリン車より車両価格が高くその差額をガソリン代では埋めることはできません。
つまり車両価格と燃費の点だけを比較すると、ハイブリッド車のほうがガソリン車より経済的ということなります。
同じ車種で同じグレードだとメーカーにもよりますが、ハイブリッド車とガソリン車では新車価格で30万円以上の差があります。
仮に10年間その車に乗ってもガソリン代で、その差額を回収することはできません。
ただこれは燃費の点だけを比較した場合でその車を数年後に下取りや、売却する時のリセールバリューに関してはガソリン車よりハイブリッド車のほうが断然に有利です。


まとめ



今の時点でもガソリン車は走行距離が10万キロを超すと、リセールバリューはほとんどないというのが一般的です。
しかし日本でも将来に大気汚染や地球温暖化で、ガソリン車の走行が禁止になる可能性があります。
もしそうなればガソリン車の下取りしたり売却しようと思っても、価値がほとんどないと考えたほうが無難でしょう。
そう考えると近いうちに車を買い換える予定がある方はガソリン車よりも、ハイブリッド車や電気自動車を購入したほうが良いでしょう。

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