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日本人が支払っている自動車税の仕組みとその詳細について

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自動車税を支払ってはいます。勿論。ただ日本の各種税金は種類も多くややこしいのが現状です。そこで私たちが一般的に使っている
自動車税とは何を指し、私たちが支払っている自動車税とはどのようなものでいくら位掛かっているのはイメージし易いような記事を
今回は書いて行きたいと思います。


自動車税について①



先ず自動車税と一括りにされていますが、自動車税には二種類あります。先ず一般的に自動車税と言われる車の排気量に応じてかかる
自動車税があります。こちらは文字通り排気量ごと分かれております。軽自動車は一律¥10,800となっており、こちらは最近¥7,200から
値上がりをしてしまいました。これからどうなるか分かりませんがおそらく下がることはないように思えます。
続いて排気量が1,000~1,500ccで¥29,500、そこから500cc上がるごとに¥5,000ずつ上がるようになっています。
そしてエコカー減税などと言う言葉を聞きます。私は今プリウスαに乗っていますが、最初の年は100%減税で確か免除でした。
そしてこちらは25%刻みで金額が変わるようになっています。75%減税で排気量が1,000~1,500ccで¥8,500と言う感じです。
結局高級車に乗れば乗る程高額の税金を納めることになって来ます。これが最初の税金です。


自動車税について②


そしてもう一つ支払っているものがあります。こちらが重量税になります。こちらも500㎏単位で上がる感じになっています。
重量が軽い車体の方は税金的に有利となっています。こちらも軽自動車は安く一律決定されています。こちらは値上がりの動きは
今の所ありませんが、どうなるか分かりません。軽自動車については¥2,500、なんとバイクにも掛かっていて、
バイクは¥1,500となっているようです。取れるだけ税金を取ってやろうという国の思惑が丸見えのような税金ですね。
そこから500㎏単位で¥2,500普通乗用車なら課税、大型だと1,000㎏で課税となっているようです。このような仕組みも調べて
みないと分からないものです。しかも自動車重量税が余り目立たないのは自動車取得時に自動車取得税と一緒に合算され、
3年分くらいは最初に納付しているので気付かないのかもしれません。


まとめ


知らない間にたくさんの税金を支払わされている国家だということがまとめてみて凄くよく分かりました。
これだけの税金を支払っているのにまだ税金を上げようとしている日本政府もはや理解に苦しみます。
これだけ税金を搾取してもまだ搾取したりない日本政府は少しどうかしているようにも思います。
おそらく先進国でこれだけ自動車取得に税金がかかっている国は日本だけだと思います。
最後は少しぼやいてしまいましたが、悪しからず。

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