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復活トヨタ2000GTの驚きの燃費の理由とは

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復活トヨタ2000GTの驚きの燃費の理由とは
ロッキーオートが発表したのが、現代版トヨタ2000GTといえる「2000GT RHV」。
2000GT RHVの性能というと、やはり燃費について述べなければなりません。
パワーユニットを流用したアクアの燃費がJC08モードで37.0km/Lに対して、2000GT RHVはロッキーオートのテストで41.1km/lをマークしたそうです。
テストを行った条件がメーカーのJC08モードと違うことは予想されるのですが、アクアより確実に燃費は向上しているようです。
その理由は、2000GT本来の非常に優れた“空力特性”と“軽量ボディ”が挙げられます。
アクアも車両重量1,080kgと、現代のクルマでは非常に軽量ですが、2000GT RHVは970kgとアクアよりさらに110kgのダイエットに成功しているのです。
エンジンが74馬力、モーターが61馬力、システム出力としては100馬力、という正直非力なハイブリッドエンジンだけに、110kgの重量差が大きく影響しているのでしょうね。
また、最高速テストでは220km/hをマーク。これも空力特性の素晴らしさを示していると言えます。
こうした特性が、結果的に燃費の素晴らしさにも繋がったと考えられます。
唯一、アクアのユニットを使っているため、駆動方式が前輪駆動、という事が気になる点です。
これも”現代のハイブリッドスポーツカー“と割り切れば、受け入れられるのではないでしょうか。