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保育士が買えそう車を徹底検証!

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保育園落ちた日本死ねと書かれた匿名のブログが話題となるなど、日本国内の待機児童問題が国会でも議論になっています。


日本では先進国の中でも少子高齢化が進んでいるにもかかわらずバブル経済が崩壊した頃から、共働き世帯が専業主婦世帯を上回り待機児童問題がマスコミでも報道され始めました。
特に東京などの都市部の待機児童問題は深刻で、日本政府も待機児童問題の解決に向けて動いています。
ただ背景に保育士不足が指摘されていて、保育士の待遇改善が急務のようです。
そこで今回は保育士の年収と、保育士が買えそう車を徹底検証してみます。

平成27年の厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると保育士の平均年収は35歳で約323万円で、平均年齢は35歳で平均月給は21万9200円で年間のボーナスは60万3000円でした。
ただ保育士も地方公務員の試験を受験し、公立の保育園で働く場合と私立の保育園で働く場合とあります。
さらに私立の保育園で働く場合も正社員として働く保育士と、パートの保育士として働く場合とあります。
地方公務員の保育士も民間の保育園で正社員として働く保育士も、実は保育士の初任給は公立の保育園も私立の保育園もほとんど変わりません。
保育士の初任給は学歴や地域などによっても多少は異なりますが、公立の保育園も私立の保育園も約17万円前後と差がありません。
しかし公立の保育園と私立の保育園で働く保育士に、大きな差が出るのは30歳を過ぎた頃からです。
正社員として働くサラリーマンとフリーターと同じで20代では年収に差がありませんが30歳を過ぎた頃から、正社員のサラリーマンの場合は昇格や昇給しますがフリーターの年収は横ばい状態が続きます。
同じように公立の保育園で働く保育士の場合は、産休でも手厚い手当てが適用され復職も容易です。
それに対して私立の保育園の場合は産休で休職した場合は、ほとんどが正社員として働くのが難しくパートの保育士として働くのが一般的です。


保育士が買えそうな車ってどんな車?




車の適正購入金額は年収の50%以下だと言われているので、平均年収が約323万円の保育士が買えそうな車は161万円以内の車になりそうです。
161万円以内の車であれば新車価格が129万3800円~140万5000円の、スズキ・アルトターボRSであれば経費を入れても全てのグレードでも大丈夫なようです。
2015年3月11日に発売されたスズキ・アルトターボRSはスズキ・アルト5代目から約14年3か月ぶりとなるターボ車で、新しく開発されたプラットフォームが採用され基本性能が飛躍的に向上しています。
スズキ・アルトターボRSのエンジンは改良型のR06A型吸気VVTターボエンジンが搭載され力強い加速を実現し、「心躍らせる気持ちの良い本格的な走り」がコンセプトの5ドアハッチバックの4人乗りの軽自動車です。
スズキ・アルトは1979年から販売されているハッチバック型自動車で2017年に至るまで続けているシリーズ車ですが、スズキ・アルトターボRSはこれまでのスズキアルトのエンジンと比べるとターボ過給レスポンスと全速域トルクの性能が数段も向上しています。


まとめ



軽自動車のメリットはいくつかあり例えば車種にもよりますが燃費がいい点と、自動車保険と自動車取得税・重量税・自動車税などの税金が安いことです。
さらに軽自動車は高速道路や有料道路の料金が安い上に、登録の際に印鑑証明や車庫証明も必要がいりません。
それと車体がコンパクトなので駐車場のスペースも狭くても大丈夫で、狭くて細い道が多い日本でも運転しやすいというメリットがあります。
待遇改善が急がれている保育士ですがターボのように、待機児童問題が早く解決することを願っています。