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ユーザー車検に必要な7つの書類

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普通乗用車や軽自動車に乗られている人は、2年に1回必ず車検の時期がきます。
あっという間に2年が経ち、その車検についてどうにかして費用を抑えたいといつも悩まされることでしょう。
そんな時、車検費用を抑えるために、自分自身で『ユーザー車検』を受ける人もいます。
ここでは、ユーザー車検の時に必要な書類について詳しく解説します。


ユーザー車検に合格するために必要な7つの書類


カーディーラーやカーショップで車検を受ける場合とは必要な書類がいくつか違います。
自分自身でユーザー車検を受ける際は、よく確認をするようにしましょう。


車検証 


車検証(自動車検査証)は、車の身分証明書のようなものです。
自動車を運行する際には「有効な自動車検査証」を携帯することが義務づけられているので、通常は車内に保管されています。


自賠責保険証明書


自動車損害賠償責任保険は強制保険です。
『自賠責保険証』も携帯することが義務づけられているので、これも車内に保管しておきます。


自動車税納税証明書


各自動車の排気量で金額が定められ、毎年4月1日午前0時時点での、その自動車の所有者もしくは使用者に対し納税義務が発生します。
毎年5月中にご自宅に郵送され、納付期限が設けてあります。
車検時には必要になりますので、必ず期限内に納付するようにしましょう。
もし、納付期限に間に合わなかった場合は、延滞金がかかる場合があります。

平成27年4月から納税されている場合には自動車税納税証明書の提示を省略できるようになりました。しかし、念のため納税証明書も持っておいたほうがいいです。
「富山県、福井県、長野県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、鳥取県、岡山県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県」は納税証明書が必要です。(2016年1月末現在)


継続検査申請書


検査当日もしくは事前に運輸支局内の用紙販売窓口で購入して下さい。
用紙代は、地域により若干差がありますが東京都の場合1部20円です。
重量税納付書と自動車検査票とセットでもらえる運輸支局もあります。


重量税納付書


車検(継続検査)や構造等変更検査、新規登録検査の際に自動車重量税を納める為の書類です。
自動車重量税納付書に自動車重量税額に相当する金額の印紙を貼り付け、申請を行います。
印紙は運輸支局内で購入したほうがよいです。


自動車検査票(表)


検査を受ける自動車が道路運送車両法の保安基準に合格している場合のみ、この自動車検査票に合格印が印字されます。
保安基準外であったり、書類に不備がある場合にはその内容が記載されます。
最終的に自動車検査票の全ての項目に合格印が押されれば、窓口で車検証の交付を受けることができます。
検査レーンに並ぶ際はこの書類が必要になります。
車のダッシュボード等にバインダーに挟んで置いておくと便利です。


点検整備記録簿


法定点検を行った内容を記録する為の用紙のことです。点検又は整備を行ったときは、必ず点検整備記録簿に必要事項を記入しなければなりません。
その点検整備記録簿は車検証とともに車に備え付け、大切に保管しましょう。
定期点検整備が未実施であっても車検を受けることは可能です。
自己の管理のもと、車検の前後を問わず計画的に実施してください。