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60代前半で買えそう車を徹底検証!

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昔であれば60歳で定年退職を迎え好きな趣味や旅行をしたり、悠悠自適な老後を過ごすことができました。
しかし今の時代は年金の支給年齢が上がり60代前半だと、会社との再雇用契約を行い65歳まで働かないと生活できない人が増えています。
ただ会社との再雇用契約を行っても年収も現役の時と比べると、2~3割は減少し自分の部下が上司になることもあります。
それでも健康なあいだは働きたいと思っている人も多く、通勤だけでなく買い物や旅行に行くにも車は欠かせない存在です。

 

60前半の平均年収って一体どのくらいなの?

 

国税庁が公表している2015年度の民間給与実態統計調査によると60歳~64歳の60前半の平均年収は372万円で、60歳代前半の男性の平均年収は477万円で60歳代前半の女性の平均年収は227万円でした。
男性の年収は基本的に50歳代前半くらいまでは昇給や昇格があり、特に大卒の男性の場合は総合職が多く40歳前半までは年収も大きく上がっていきます。
それに対して女性の場合は大卒でも一般職が多く、男性と比べて年収の上昇率も高いとは言えません。
さらに女性の場合は結婚や出産を機に離職するケースが多く、その後に復職してもアルバイトやパートなどの非正規雇用が多いのが特徴です。
そのため60前半の平均年収の男性と、女性の格差が大きいのはこのためです。
また厚生労働省が公表している2016年度の賃金構造基本統計調査によると、都道府県別年齢別年収が掲載されていて東京都の60歳の男性の平均年収は703万円で、61歳の平均年収は643万円で62歳の平均年収は582万円で、63歳の平均年収は551万円で64歳の平均年収は532万円です。

 

60代前半だとどんな車が買えそうなのか?

 

車の適正購入金額は年収の50%以下と言われているので、60歳代前半の男性の平均年収は477万円なので238万円以内の車であれば購入しても大丈夫なようです。
60歳代前半の女性の平均年収は227万円なので113.5万円以内の車であれば購入しても大丈夫なようです。
60歳代前半の男性であれば新車価格が118~195万円の、トヨタのヴィッツであればグレードを選ばないで十分に購入できそうです。
トヨタのヴィッツには衝突回避支援パッケージ「Toyota・Safety・SenseC」が搭載されていて、このToyota・Safety・SenseCはトヨタのコンパクトカーに向けた予防安全システムで、PCS(衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ)・LDA(レーンディパーチャーアラート)・AHB(・オートマチックハイビーム)の3つで構成されていて、レーザーレーダーと単眼カメラの2つのセンサーが採用されています。
60歳代前半の女性でもトヨタのヴィッツであればグレードを選べば十分に購入でき、エコカー減税の対象車なので自動車重量税と自動車取得税が減税となるグレードもあります。

 

まとめ

 

60代前半だとまだまだ見た目も若いですがやはり万が一のことを考えて、最新の衝突回避支援機能が装備された車を買った方が良いでしょう。
それとトヨタのヴィッツのようにエコカー減税の対象車を購入すれば、自動車重量税と自動車取得税が減税になります。
トヨタのヴィッツは元々は女性をターゲットとしたコンセプトでしたが40代以上の男性にも人気がある車なので60代前半の方にもお勧めの車で、一部のグレードにはアイドリングストップ機構が導入されていて、10・15モード燃費で1Lで26.5km走る高燃費車です。