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レクサスの新型クロスオーバーSUV「レクサス・UX」来秋にも量産開始?

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トヨタ自動車が開発中とされるクロスオーバーSUV「レクサスUX」。
トヨタの高級ブランド「レクサス」から新時代の小型クロスオーバー車「レクサス UX」が登場すると話題となっています。
2016年9月29日レクサスはパリモーターショー16で、「レクサス UX」のコンセプトカーの「UX コンセプト」が初公開されました。
「レクサス UX」は大胆なエクステリアと人間工学に基づいたインテリアなどが特徴となっていて、加えてホログラムなどを用いたヒューマンマシンインターフェースのような先進技術も満載しているのです。


これから間違いなく注目を集める新コンパクトSUV「レクサスUX」の最新情報!


これまでのレクサスの車を振り返ってみると、すべてトヨタの車をベースに製造されています。
トヨタ車なのですから当然といえば当然なのですが、レクサスSUVのラインナップを見ていくと、レクサスLXはランドクルーザーがベースとなっているのです。
またレクサスRXはハリアーがベースになっていますし、レクサスNXはRAV4がベースとなっています。
そして最新のコンパクトSUVであるレクサスUXは、C-HRがベースとなって開発されると大方の予想です。

「LX」、「RX」、「NX」に続くSUVとして設定されるようで、同社は昨年のパリモーターショーにコンセプトモデル「UX Concept」を出展したのです。
エクステリアデザインは既に確定しているようで、コンセプトモデル同様、左右リヤコンビランプを横一文字で繋ぐことによって、「NX」との差別化を図っているようです。


2017年10月に量産開始!


「マガジンX」誌によると、今夏に先行試作が開始され、来年4月から正式試作、さらに8月からガソリン車、HVの順に量産試作が開始されるそうで、その後、10月から量産がスタートする段取りになっている模様です。
バリエーション的には、新開発2.0L直4エンジンを搭載した「UX200」と、それに電気モーターを組み合わせた「UX250h」がラインナップされ、後者には4WDモデルも設定されるようで、その他にも新型カムリ用に開発した2.5L直4エンジンを搭載した「UX250」や、追ってEVモデルが設定される可能性もあります。

次期「レクサスCT」や「C-HR」の兄弟車となる「レクサスUX」は、TNGAプラットフォームにダブルウイッシュボーン式リヤサスペンションの組合わせとなるようで、SUVとしての走りにも期待が高まっているのです。
ちなみに、「レクサスUX」ではトヨタ初となる女性チーフエンジニアが開発の指揮を執っているそうです。
今秋開催される東京モーターショー17への試作モデル出展の可能性も含め、同車の今後の動向が注目されます。